無料説明会&授業体験

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G.Wを明け、ここからあっという間に検定試験の日がやってきます。

6月検定を受検される方は、ここからグーンと伸びる時期ですから、最後の最後まで諦めずに頑張りましょう。

 

さて、6月検定終了後に6月28日(木)と30日(土)に日商簿記2級の「無料説明会&授業体験 」を実施します。

簿記の資格を取得するために学校に通学してみたいけど、授業や料金、途中で通えなくなったときなどなど、通学にあたっての悩み、疑問を解消してみませんか?

また、説明会では、第149回日商簿記検定試験の出題を踏まえて、次回の第150回日商簿記検定試験の出題予想についても説明します。
「150回日商簿記検定試験(平成30年6月検定)の出題はどうなるんだろう!?」と気になるという方もお待ちしております。
また平成30年6月検定より新しく出題範囲に追加された内容についてもご説明します。

説明会後に30分程度の授業体験も行います。
なお、ミニ授業体験では30年度(30年6月検定)より追加される出題内容を中心におこないます。
簿記の資格を取得するために学校に通学してみたいけど、授業についていけるかどうか心配という方は、是非簿記ゼミの授業形式を体験してみてください。

 

また、説明会では日商簿記2級の出題傾向や日商簿記2級に合格するための勉強方法やメンタリティーなどについてもご説明する予定です。

日商簿記2級の取得に興味・関心があるという方をどしどしお待ちしております。


それでは、検定試験まで1ヶ月を切りましたが、残された時間はまだまだありますので、6月検定を受検される方は最後の最後まで諦めずに頑張ってください。

 

 



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先日、日本商工会議所より「第148回 日商簿記検定試験 出題者の意図・講評」が発表されました。

 

6月検定を受検される方は一読してみてください。

 

その中で2級の第2問で次のように述べられています。

「勘定口座の締切りにかかわる記入の誤答でした。英米式決算法を正確に理解しておくことは簿記の学習にとって基本的なことですので、丁寧な学習を心がけてほしいと思います。」

 

前回、2級の第2問で有価証券の勘定記入の問題が出題されました。

次の6月検定試験では固定資産の出題が予想されます。

2月検定(148回)同様、勘定記入の問題の出題が予想されますので、6月に2級を受検される方は勘定記入についても、しっかり確認しておきましょう。

 

また第3問の連結会計について次のように述べられています。

「受験者の実際の答案を見てみると、出題区分表の改定部分についてある程度事前に準備したと思われる受験者の得点はほぼ 6-7 割程度の得点に集中していました。一方で、受験者全体 2-3 割程度にほとんど白紙の答案が見られ、事前に改定部分についての準備を怠ったままで受験に臨んだ方が多かったのは、たいへん残念でした。」

 

「平成 30 年以降は、アップストリームにおける未実現損益の控除も出題区分表に加えられるため、連結財務諸表作成の基本的な流れをしっかりと押さえた学習が望まれます。」

 

連結会計の学習が不十分のまま受験された方がいたことに対して「たいへん残念でした」と述べられており、2級学習者の方にはきちんと連結会計について学習をしてほしいという出題者の気持ちが伝わってきます。

 

また次の6月検定から連結会計ではアップストリームが追加されますが、そのことについても述べられています。

こうして出題者の意図・講評で述べられていますので、6月検定を受検される方はアップストリームも含めて、連結会計についてテキスト等でしっかり確認しておきましょう。

 

今日からGWという方もいらっしゃるかもしれませんが、このGWが明けるとあっという間に6月検定の日がやってきます。

(GWが明けるとその1ヶ月後には検定試験です)

ですから、このGWをどのように過ごすかが6月検定の結果に大きく影響を与えると思います。

 

6月検定を受検される方はこのGW期間中にテキストや問題集等で学習を進めておきましょう。、

 

それでは、6月検定を受検される方は勉強頑張ってください。

 

 


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毎回、試験予想について公表していますが、今回も教室のホームページ に「第149回 日商簿記 出題予想 」を公開しました。

 

2級では固定資産、貸借対照表の作成などが予想されますが、その中でも連結会計を第2問で予想にあげました。
連結会計は第147回では第2問に、第148回に第3問に出題されております。
今、連結会計は2回連続出題されているため、149回では出題されないだろうと思っている受験生も多いと思いますが、ときどきあっと驚くような出題があるときがあります。
出題予想の中にも記述しておりますが、今後、日商簿記2級において連結会計は重要論点になる可能性が高いといえます。
ですから、2級を受検される方はしっかり対策を講じておきましょう。
 

最近、2級の傾向として工業簿記は比較的基本を問う問題が出題されるのに対し、商業簿記はこれまで過去問にはない問題が出題されております。


対策としては、普段の問題演習のときから、なぜこういう仕訳になるのか、しっかり意味を考えながらおこなうことです。
そのとき、問題文を読み、今問われているのはどの仕訳なのか、過去にどのような仕訳が行われてたのか、またこのあと(将来)にどのような仕訳が行われるの か、そういったことを常日頃から考えながら問題演習をおこなわないと、最近の商業簿記の問題を解くのは難しい時代になりつつあります。


以前のブログでも書きましたが、深く意味を考えずに繰り返し問題演習をするだけではなく、テキスト等でしっかり意味を考えながら問題演習をおこなうことが合格点に達するためには大切です。

 

今一度、テキスト等で基礎・基本の徹底を図るようにしてみてください。


なお、出題者の意図で勉強方法について このようなことが述べられています。

6月検定を受検される方は参考にしてみてください。
 

それでは、6月検定を受検される方は勉強、頑張ってください!!

 

 

 


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新講座(6月・7月開講)

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この度、6月より11月検定向け日商簿記3級コース6月検定目標日商簿記1級コースが、7月より11月検定向け2級コース11月検定向け3級・2級コースが新規に開講します。

11月検定向け3級コースは週1回で授業が行われ、ゆっくり無理なく学べるため、簿記を全く勉強された方がないでも安心なコースとなっております。

 

11月検定向け2級コースは平日コースと土曜日コースのある「ゆっくり学べるコース」は授業の振替えは自由に行えるため、都合のいいときに授業を受けることができるコースとなっております。

 

また2級はこの147回から連結会計が2級の出題範囲に追加され、ますます2級の難易度が上がってきておりますが、授業では「なぜ、その仕訳をするのか?」など基本から説明します。

 

最近の2級の難易度が上がっておりますが、簿記ゼミでは前回の2月検定の2級では約6割の方が合格されております。

この11月には2級に何としても合格したいという方など、どしどしお待ちしております。

 

その他にも11月検定向け3級・2級コースは簿記の初歩から始めて、11月に2級を目指すというコースです。
独学で3級を受験して不合格だったけど、11月に2級に合格したいという方、ずいぶん昔に3級を取得して3級の内容を忘れてしまっているけど、11月に2級に合格したいという方などにおススメのコースとなっております。

また、この11月検定向け3級・2級コースは広島母子会の指定講座となっているため、母子家庭の方は格安で受講することができます。

詳しくは広島母子会までお問い合わせください。

 

 

また、詳しい講座案内につきましては教室のホームページ をご参照ください。

 

新年度になり、新たに簿記の勉強を始めてみようという方、どしどしお待ちしております。

 

また6月検定受験予定で何としても、この6月に合格したいという方は現在、開講中の講座に途中入会も可能です。

また詳細につきましてはお問合せください。

 

早いもので、気付けば検定試験まであと2ヶ月となりました。

 

仕事等で忙しく思うように勉強時間が確保できずに焦りや不安を抱えている方もいるかもしれませんが、1日30分でもいいですし、1日仕訳問題5問でいいので、コツコツとやることが大切です。


 

その小さな積み重ねがやがて大きな花を咲かせることだと思いますので、最後まで諦めずに勉強、頑張って下さい。

 

 


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先日、日本商工会議所より出題区分表の改定が発表されました。

 

日商簿記2級は3年かけて改定され、今年度(30年度)が改定の最終年度となります。

一方、3級について若干の変更点はあったのですが、2級みたいに大幅な変更はなかったのですが、今回、3級についても大幅な改定となりました。

具体的には、これまで3級は個人事業を対象にした簿記でしたが、31年度から小規模の株式会社を前提としてものに改定されます。

出題区分の改定が適用されるのは31年度(31年6月検定)からのため、今年度の出題は関係ないのですが、日本商工会議所は次のようにの述べられています。

「平成 31 年(2019 年)度より「区分表」の範囲から除外する論点(引出金や所得税など)および下位の級から上位の級へ移行する論点(裏書譲渡、割引など)が複数あり、今年度から来年度にかけて学習を進め、検定試験の受験を予定している方も多いと想定されることから、平成 30 年(2018 年)度における出題は、平成 31 年(2019 年)度以降も各級の範囲となっている内容から大きく外れないよう配慮することといたします。」

 

そのため、31年度から削除になる内容は出題される可能性は低いといえます。

ですから、今年度、日商簿記検定試験の受験を予定されている方は、日本商工会議所が発表した「出題区分表の改定」について一読しておきましょう。

 

 

 


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