本日、第158回日商簿記検定試験の合格発表が実施されました。

結果は、3級は23.5%、2級は20.5%の合格率(広島)でした。


3級、2級ともに低い合格率となりました。

今回の子の合格率の低さは従来通り、作問者が作成した問題だったことがその理由ではないかと思います。

今回の試験で、50点以上の方はネット試験を受験されることをお勧めします。

(50点以下の方は今一度、基礎基本の徹底を図りましょう)

 

 

さて、この度の試験で残念な結果になられた方は、今回の結果は決して無駄ではありません。きっと、今の経験が次に必ずいきてくる日が訪れます。

 


故事に、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。


これは、福と思われる出来事が災いを呼び、災いと思われる出来事が福を呼ぶことがあるという意味です。

つまり、人間にとって何が幸いで何が災いか、表面的なことだけでは分からないということです。この言葉のように挫折や失敗は心構え次第でプラスになります。

 

今回、残念な結果になられた方は気持ち的に沈みがちになるかと思いますが、この経験を次にどう生かすかは自分次第だと思います。

 

僕はこれまで、多くの方の合否をみてきました。

そのなかでいつも思うのですが、誰もが2回目よりも1回目で、3回目よりも2回目で合格するほうがいいことだと思っています。


でも、本当にそうなのでしょうか?


その瞬間だけで考えれば、2回目よりも1回目で、3回目よりも2回目で合格するほうがいいでしょう。


しかし、2回目で合格した人は、1回目で合格した人には見ることのできない世界や経験できなかったことを経験できますし、3回目で合格した人は2回目で合格した人には見ることのできない世界や経験ができます。

誰もが早く合格したいと思いますが、結果がダメでも、それはそれで、本当はとても貴重な経験をしているのだと思います。
(人生において、幸せのモノサシは決して早さではありません)

 

人は誰でも失敗したくないし、できれば避けたいものです。
しかし、物事は失敗から学ぶものです。


失敗から目をそらさず、その失敗から何を学び、何を感じ、そしてそれを次にどう生かすかによって人は強くもなり、成長していくのだと思います。


これから、まだまだ多くのことを勉強していく中で、今回の結果がきっといつの日か生きてくると思います。
(こういうことを思うのも、僕自身、これまで多くの失敗を繰り返しているからだと思います)

 

ですから、今回、残念な結果になられた方は、気持ちを切り替え、前を向いて、次の11月検定に向けて、また頑張ってほしいと思います。

またネット試験も随時、実施されておりますので、今回あともう少しという方はネット試験にも是非、挑戦してみてください。

ただし、50点以下の方は今一度、基礎・基本を固めてから再チャレンジしてください。

 

また、今後につきましては、受講にあたっていろいろご相談に乗りたいと思いますので、電話、メール等でも構いませんので遠慮なく申してください。

 

 

 

 


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試験まであと2日となりました。

検定試験まであともう少しなので、簿記ゼミ生の方には最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。

さて、前回、前々回と「試験の鉄則」についての書きましたが、今回も「試験の鉄則」について書きたいと思います。


最後まで絶対に諦めない

試験で、どんな状況になったとしても決して最後まであきらめてはいけません。最後というのは、試験官が、「ハイ、辞めてください」というその瞬間までです。

試験では予想外のことが起こるかもしれません。

でも、そんなときも絶対に諦めない気持ちが大切です。

もし、頭の中が真っ白になったら、目をつぶり、少し深呼吸して気持ちを落ち着かせましょう。そして、ゆっくりと問題文を読み(できたら2回読み)、熱くなってしまっている頭の中を冷静にさせ、「最後まで諦めずに今自分にできることを精一杯やろう!!」という気持ちで目の前の問題を解くことが大切です。


あきらめてしまったら、その時点ですべての可能性は終わってしまいます。
ですから、最後の1分、1秒まで決してあきらめないで下さい。粘り強さを持つことが大切です。その最後まであきらめない気持ちがきっと活路を見いだしてくれるでしょう。


検定試験まであと2日となりましたが、まだ時間はあります。

試験終了の合図があるまで、諦めずに頑張って下さい。

運は最後まで諦めずに努力した人だけに舞い降りてきますので。


最後に、合格する人は最後まで諦めない人です!!


それでは、6月検定を受検される方は最後の最後まで諦めずに頑張ってください!!


ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 


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前回のブログで試験の鉄則について述べましたが、今回も試験の鉄則について述べたいと思います。

試験の鉄則として大切なことは「分からない問題は飛ばし、できる問題から解くようにする」です。

これは簿記の検定試験に限らないことですが、分からない問題は飛ばして、分かる問題を解くようにしてください。

試験は3級は1時間、2級は1時間半という制限時間のなかで解かないといけません。

ですから、時間配分も重要になってきます。
試験の鉄則は、分からない箇所を飛ばして、どんどん解答用紙を埋めていくことが大切です。

そうすることによって精神的な安定を生み出され、分からなくていったん飛ばしていた問題が、一通り問題を解いたあとに再び戻ってきたときには、頭が冷静になっていて案外、解けたりするものです。

他に解いてない問題がたくさんあるのに、1つの問題が分からないからといって5分も10分も時間を費やすのはとても危険です。

ときには飛ばす勇気、捨てる勇気が必要です。

解いてない問題がたくさんあるのに、1つの問題に長考しないように気を付けてください。

それから、試験まであと3日となりましたが、時間を意識して解くことが大切です。

例えば、「この問題は20分で解く」というように自分で時間を計り、そしてその時間内で解答を作り上げる訓練をすることが大切です。

そのとき、分かるところからどんどん解いていくということが重要になります。

こうして、時間を意識しながら解くことで、本番の試験でも同じようにできるようになります。

上記のようなことを実践し、「このぐらい考えてはダメだ」ということを体で覚えていってください。

そうした取組みを普段の問題演習からおこなうことで、本番での試験でも普段の自分の力を発揮できるようになると思いますので。


それでは、6月検定を受検される方は、最後の最後まで諦めず頑張ってください。

 

合格する人は最後の最後まで諦めない人です。

 

ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 

 


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検定試験まであと5日となりました。

簿記ゼミでは、この連日、6月検定向けの直前対策講座を行っております。


簿記ゼミ生の方は、あともうひと踏ん張りですので、最後まで諦めずに頑張りましょう!!


さて、毎回、検定前になると試験の鉄則について書くのですが、今回再び書きますので、6月検定を受検される方は参考にしてみてください。

試験の鉄則として「問題文をしっかり読むこと」とよく言われます。

もちろん、簿記検定でも同様です。

 

問題文をしっかり読むことは大切ですが、僕自身が1級を勉強していたとき、問題文を読むとき大切にしてことが3つあります。


1つ目は問題文を読むとき、目で追うのではなく鉛筆でなぞりながら読むようにしていました。

こうすることで、問題文を雑に読まないようにし、問題文の読み落としをなくします。


 

2つ目は問題文は2回読むようにしていました。2回読む目的は、ひとつは1つ目の理由と同じで問題文の読む落としをなくすことです。

 

もう一つは気持ちを落ち着かせるためです。

 

試験というのは、自分では冷静のつもりでも、知らず知らず、気分が高揚しています。だから、気持ちを落ち着かせるためにも2回読んでいました。

試験は2時間という制約条件なかで解かなければなりません。

そうすると早く解こうという意識から問題を雑に読んでしまい、大きなミスを犯してしまうということにもなりかねません。

時間短縮のため、問題文は1回しか読まないという方もいると思います。

ですが、早く解くコツは1秒でも考えたり、悩んでする時間をなくすことです。それをなくせば、おのずと早く解けるようになります。

ですから、問題文をしっかり読んで読み落としのないように気を付けてください。



 

3つ目は、問題文を読んだとき、「これは重要だ!」と思うようなキーワードは○で囲みます(例えば、3級でしたら残高試算表の作成だったら、問題文の残高という言葉を○で囲みます)。

こうすることで、問題文の読み落としをなくしたり、問題を考える時間を1秒でも少なくします。

 

ほんの少しだけ問題文を読み落としていたため、かなりの点数を落とすということがあります。

特に2級では工業簿記で問題文の読み落としがあると、一気に点数を失ってしまう場合があります。

 

そんなことになってしまえば、悔やんでも悔やみきれません。

 

ですから、そうならないためにも、僕自身、簿記を勉強しているときは問題文を読むときは上記のことを実践していました。


 

もし、問題文をしっかり読まなかったため、間違えてしまうという方、上記のことを実践してみてください。

 

こうした工夫を1つ1つ重ねることでケアレスミスを防げます。


 

さぁ、試験まであと5日となりました。

 

 

ですから、あともうひとふん張りですので、6月検定を受検される方は最後の最後まで諦めずに頑張ってください。

 

ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 

 


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昨日、とてもうれしいニュースが入ってきました。

広島県出身の陸上100mの山縣選手が9秒95という日本新記録を出しました。

 

山縣選手が高校生の頃からずっと、ずっと注目していて、テレビや新聞などいつもチェックしていました。

この2年は怪我などもあり思うように成績が残せず、大変だったと思いますが、それでも変わらずいつも、いつも心の中でずっと応戦して続けていました。

だから、昨日は本当にうれしかったです。

 

本当に広島県民の誇りです。

広島には野球、サッカー、バスケ、バレーなど様々なスポーツが盛んな地域ですが、1人でも多くの広島の人たちが山縣選手の走りを応援していただければうれしいなと思います。

 

 

というわけで、簿記ゼミ生の皆さんも山縣選手のような不屈な精神で最後の最後まで諦めずに頑張りましょう!!


今は苦しくても、そこから逃げることなく真摯に向き合い、今できることを精一杯、努力すれば必ず花開く日が来ることだと思います。

 

昨日の山縣選手のニュースを聞いて、そんなことを思いました。

 

 

ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 

 


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