検定試験の申し込みも来月から始まり、少しずつ検定試験の日が近づいているなと実感します。
 

検定試験までまだ残り2ヶ月あるから大丈夫と思っている方もいるかもしれませんが、ここからあっという間に検定試験の日がやってきます。

ですから、今のうちからコツコツとできることを精一杯頑張りましょう。
その1つ1つの積み重ねが合格という果実につながっています。


ところで、11月に経営分析講座 を実施します。

経営分析講座は年1回実施される特別講座です。

経営分析(財務分析)とは、財務諸表(貸借対照表と損益計算書)を用いて比率を求め、その結果から企業の財務体質等を判断するというものです。

この経営分析講座では、比率の求め方はもちろんのこと、その数字が意味するものについても学習していきます。

経営分析をすれば、その会社の収益性や安全性がある程度分かるものです。今の時代、“決算書を読みこなす力”を身に付けることは必要不可欠です。

 

せっかくはじめた簿記の勉強をさらに会計、財務と広げていきたいという方は、この経営分析講座の受講のほう検討してみてください。



なお、この講座は検定試験とはあまり関係がありませんが、せっかくはじめた簿記の知識を生かせるのが、この経営分析だと思います。

 

是非、この機会に経営分析の知識を習得し、ご自分の勤めている会社やご興味のある企業の経営分析をしてみてください。

 

 

 

 


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本日、「第160回 日商簿記検定試験」の合格発表が実施されました。

結果は、3級は43.6%、2級は30.8%の合格率(広島)でした。

 

3級、2級ともに標準的な数字でした。

また後日、日本商工会議所より全国平均が発表されることだと思いますのご参照ください。

 

今回の試験で、50点以上の方はネット試験を受験されることをお勧めします。

(50点以下の方は今一度、基礎基本の徹底を図りましょう)

 

 

さて、この度の試験で残念な結果になられた方は、今回の結果は決して無駄ではありません。きっと、今の経験が次に必ずいきてくる日が訪れます。

 


故事に、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。


これは、福と思われる出来事が災いを呼び、災いと思われる出来事が福を呼ぶことがあるという意味です。

つまり、人間にとって何が幸いで何が災いか、表面的なことだけでは分からないということです。この言葉のように挫折や失敗は心構え次第でプラスになります。

 

今回、残念な結果になられた方は気持ち的に沈みがちになるかと思いますが、この経験を次にどう生かすかは自分次第だと思います。

 

僕はこれまで、多くの方の合否をみてきました。

そのなかでいつも思うのですが、誰もが2回目よりも1回目で、3回目よりも2回目で合格するほうがいいことだと思っています。


でも、本当にそうなのでしょうか?


その瞬間だけで考えれば、2回目よりも1回目で、3回目よりも2回目で合格するほうがいいでしょう。


しかし、2回目で合格した人は、1回目で合格した人には見ることのできない世界や経験できなかったことを経験できますし、3回目で合格した人は2回目で合格した人には見ることのできない世界や経験ができます。

誰もが早く合格したいと思いますが、結果がダメでも、それはそれで、本当はとても貴重な経験をしているのだと思います。
(人生において、幸せのモノサシは決して早さではありません)

 

人は誰でも失敗したくないし、できれば避けたいものです。
しかし、物事は失敗から学ぶものです。


失敗から目をそらさず、その失敗から何を学び、何を感じ、そしてそれを次にどう生かすかによって人は強くもなり、成長していくのだと思います。


これから、まだまだ多くのことを勉強していく中で、今回の結果がきっといつの日か生きてくると思います。
(こういうことを思うのも、僕自身、これまで多くの失敗を繰り返しているからだと思います)

 

ですから、今回、残念な結果になられた方は、気持ちを切り替え、前を向いて、次の11月検定に向けて、また頑張ってほしいと思います。

またネット試験も随時、実施されておりますので、今回あともう少しという方はネット試験にも是非、挑戦してみてください。

ただし、50点以下の方は今一度、基礎・基本を固めてから再チャレンジしてください。

 

また、今後につきましては、受講にあたっていろいろご相談に乗りたいと思いますので、電話、メール等でも構いませんので遠慮なく申してください。

 

 

 

 


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本日、第161回日商簿記検定試験が実施されました。

受験された方はお疲れ様でした。

 

3級、2級ともに苦手なところ、難しいと感じたところもあったかもしれません。

しかし、試験で大切なことは取るべきところで確実に点数を積み重ねることが大切です。

 

結果発表までまだ時間がありますので、今は少しゆっくり休んでください。

 

また、ネット試験も随時、実施されております。

今回、少し合格点に達していないかもという方はネット試験にも是非、挑戦してみてください。

ただし、今回、あまり出来なかったという方は今一度、基礎・基本を固めてから再チャレンジしてください。

 

 

また、今後につきましては、受講にあたっていろいろご相談に乗りたいと思いますので、電話、メール等でも構いませんので遠慮なく申してください。

 

 

 

 


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試験まであと3日となりました。

検定試験まであともう少しなので、簿記ゼミ生の方には最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。

さて、前回、前々回と「試験の鉄則」についての書きましたが、今回も「試験の鉄則」について書きたいと思います。


最後まで絶対に諦めない

試験で、どんな状況になったとしても決して最後まであきらめてはいけません。最後というのは、試験官が、「ハイ、辞めてください」というその瞬間までです。

試験では予想外のことが起こるかもしれません。

でも、そんなときも絶対に諦めない気持ちが大切です。

もし、頭の中が真っ白になったら、目をつぶり、少し深呼吸して気持ちを落ち着かせましょう。そして、ゆっくりと問題文を読み(できたら2回読み)、熱くなってしまっている頭の中を冷静にさせ、「最後まで諦めずに今自分にできることを精一杯やろう!!」という気持ちで目の前の問題を解くことが大切です。


あきらめてしまったら、その時点ですべての可能性は終わってしまいます。
ですから、最後の1分、1秒まで決してあきらめないで下さい。粘り強さを持つことが大切です。その最後まであきらめない気持ちがきっと活路を見いだしてくれるでしょう。


検定試験まであと3日となりましたが、まだ時間はあります。

試験終了の合図があるまで、諦めずに頑張って下さい。

運は最後まで諦めずに努力した人だけに舞い降りてきますので。


最後に、合格する人は最後まで諦めない人です!!


それでは、6月検定を受検される方は最後の最後まで諦めずに頑張ってください!!


ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 


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前回のブログで試験の鉄則について述べましたが、今回も試験の鉄則について述べたいと思います。

試験の鉄則として大切なことは「分からない問題は飛ばし、できる問題から解くようにする」です。

これは簿記の検定試験に限らないことですが、分からない問題は飛ばして、分かる問題を解くようにしてください。

試験は3級は1時間、2級は1時間半という制限時間のなかで解かないといけません。

ですから、時間配分も重要になってきます。
試験の鉄則は、分からない箇所を飛ばして、どんどん解答用紙を埋めていくことが大切です。

そうすることによって精神的な安定を生み出され、分からなくていったん飛ばしていた問題が、一通り問題を解いたあとに再び戻ってきたときには、頭が冷静になっていて案外、解けたりするものです。

他に解いてない問題がたくさんあるのに、1つの問題が分からないからといって5分も10分も時間を費やすのはとても危険です。

ときには飛ばす勇気、捨てる勇気が必要です。

解いてない問題がたくさんあるのに、1つの問題に長考しないように気を付けてください。

それから、試験まであと5日となりましたが、時間を意識して解くことが大切です。

例えば、「この問題は20分で解く」というように自分で時間を計り、そしてその時間内で解答を作り上げる訓練をすることが大切です。

そのとき、分かるところからどんどん解いていくということが重要になります。

こうして、時間を意識しながら解くことで、本番の試験でも同じようにできるようになります。

上記のようなことを実践し、「このぐらい考えてはダメだ」ということを体で覚えていってください。

そうした取組みを普段の問題演習からおこなうことで、本番での試験でも普段の自分の力を発揮できるようになると思いますので。


それでは、6月検定を受検される方は、最後の最後まで諦めず頑張ってください。

 

合格する人は最後の最後まで諦めない人です。

 

ガンバレ!!簿記ゼミ生!!

 

 

 


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