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簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 おっさんが無駄に頑張るブログw

正直財表の計算なめてました

この時期は予備校に関しては毎週答練があるのですが、
回を追うごとに段階的に難易度が上がる仕組みになっています。

で、今回の答練では遂に計算の自己採点が50点中、
11点にまで落ちてしまいました。
これまではなんだかんだで25点くらいはとれていたのですが。

それもそのはず計算はこれまでのところほぼ勉強していません。
ほぼほぼ理論だけを勉強していたので、
この時期でも理論はまだ8割近くは取れています。

でも、この時期でこの計算の点数はまずいということで、
ここからは計算も基礎からやり直していこうと思います。
計算の勉強に関してはいつから始めようかなと思ってはいたのですが、
自分の中では今回の点数が計算の勉強を始めるサインです。

今から間に合うかどうかはわかりませんが、
心の隙があったことや財表をなめていたことは十二分に自覚しています。
僕が一番今モチベーションあがるフレーズは、
『今頑張れば来年は(財表を)頑張らなくていい』です。

そりゃそうですよね。記憶なんてすぐ消え去るものだから、
来年はまた理論を覚えなおし計算をやり直し、
なおかつ簿記論も勉強してと・・・大変ですよね。

でも、今頑張れば来年は簿記論だけでいい。
暗記の事なんか考えなくていい。ひたすら計算に没頭していればいい。
今ダラければ来年は地獄。

こう考えれば勉強がしんどいと感じれば感じるほど頑張れます。
ゲームクリアできれば来年はこのしんどさを味合わなくていい。
でもできなければ、来年も同じ苦しみを味わうことになる。
苦しみから解放されるのかそれとも来年も苦しむのか。
しんどければしんどいほど頑張る動機になります。もう来年は嫌だから。


それに今年と来年でで簿財そろわなければ、
僕はまた追い詰めて勉強専念しようと思っています。

来年すげーしんどい思いをするのか、
またせっかく縁があった会計事務所を辞めてしまうことになるのか、
それとも今踏ん張るのか 普通に考えて今ですよね笑
来年のために今頑張ります。

そしてできれば試験終わったら再々来年に向けて年内は法人税を勉強したいです。
仕事でも年末調整とか確定申告がある時期だから、何も知らないとは言えないし。
つまりあと1ヶ月強の頑張りが再々来年にまで影響します。

とはいえテストすげー難しいです。受かる気全くしません。
というかほぼ落ちると思います。

もちろんここから頑張るつもりですが、
ひとまず短期目標として6月中に計算トレーニング1周と、
基礎期の実力テスト解きなおしで時間内に全て8割とれるところを目指します。
文句や弱音を吐くのはそれをやり終わってからです。

よくいわれることですが、確実にこなせる小さい目標を達成できない人は、
絶対に大きな目標を達成することはできないです。

つまり合格という大きな目標を達成するためには、
最低でも今月中に計算トレーニング1週と実判テスト時間内に8割は必須ということです。
もちろん理論の勉強はキープしたままです。

ブログもこんな長文でダラダラ書いてたらダメだね。
この時期に関しては作業記録替わりにしていきたいと思います。
ひとまず今月中に先の目標を達成できたのかできないのか、
できない場合はなぜできなかったのか何がまずかったのか。

果たしてここからの追い込みでなんとかなるのか。
現状相当厳しいと思いますが、ひとまず目先の目標頑張ります。


周囲の人が口をそろえて言うのは、財表はみんなが取れるところを取れば、
必ず受かるということです。

そして個人的に重視したいのが基礎と応用問題の両方を解くようにすることではありますが、
まずは基礎8割応用2割くらいで徹底的に基礎固めたいと思います。

正直財表の計算なめてました。超難しいです・・・
137回 簿記1級の試験が終わりました
問題見てませんけど、本支店が出たとかでないとか。
後設備投資は出ずに総合原価計算がでたのかな?

総合原価計算はおそらく計算量が半端なく多いパターンでしょうか。
簿位1級は試験範囲が膨大な割に本試験で出るのはほんのごく一部。

そのため過去問を回すだけでは決して受かりませんし、
また試験ごとに雰囲気が全く異なります。

しかし、逆に言えば得意な問題がでた回であれば比較的受かりやすいのも事実です。
なので、何度も受け続ければそれだけ受かる可能性は高くなります。

とはいえ、商会が得意な問題が出たからといって
工原で苦手な問題が出て足きりをくらう
といったことも十分ありますので、理想としては
全範囲網羅するのが一番ですが、これが中々難しいですね。

たしか合格発表まで2ヶ月くらいかかると思いますので、
ボーダーラインの人はなんとももやもやした気持ちになりますよね。

ですが、ひとまず試験も終わって追い詰めてきた人は休憩取ってほしいと思います。


私も頭がいい方ではないので、最近なんとなく思うのですが、
自分の頭のレベルと比較して高いレベルの試験に受かろうと思ったら、
どこかで自分を追い詰めないと受からないんじゃないのかなってなんとなく思います。


今の職場がいやだからとか、見返してやりたいとか、
普段の嫌なことを全てこの試験のためのエネルギーに変えるとか、
どこかで自分を本気で追い込む、奮い立たせることが必要なんじゃないかなという気がします。


ある程度の難関試験になれば、皆それなりの思い入れをもって必死で頑張っています。
その中で勝とうと思ったらキレイ事だけでは勝てないのでは。


人間良くも悪くも憎しみや怒りの力というのはすさまじいものがあります。
それらの力を全て簿記や税理士試験のために向けられたら、
逆境に勝てる原動力になるんじゃないかと思います。


だから追い詰められてる人はこういう場では強いんでしょうね。

嫌なことがあった時、理不尽なことに許せない気持ちになるとき、
搾取されてはらただしい時、自分のふがいなさに自己嫌悪に陥るとき、
つらいとき、しんどい時、弱音を吐きたい時

屈しそうになるときや悲しい気持ちになるときにへこんだ後、
傷ついた後にバネにできる能力、私も割と神経もメンタルも弱くて、
前向きになれなかったりプレッシャーに勝てなかったりすることも多々ありますが、
苦しい時ほど頑張れる人間になることが目標です。

今私にも色々と不平不満があり、ふつふつとわく怒りの気持ちがあります。
これを税理士試験に当てて、次の試験で合格をしたいと思ってます。

メリハリつけて試験前は追い込む!試験終われば打ち上げる!
これが一番でしょうね

ひとまず簿記1級 137回に向けて追い込んできた方!
本当にお疲れ様でした!!

また次の目標に向かって頑張っていきましょう♪
会計関係の仕事をしたいなと思い、
簿記2級を取ったのがちょうど1年前の134回試験

その後2級では職に就けないと確信し、
135回に簿記1級を取ったのだが、
1年前には今の状況は想像できなかったな。

1年で状況を大きく変えることができる、
それが簿記1級の力です。

当時の試験直前のブログを見てみたら結構精神的に来てますね。
簿記1級 135回 試験直前

受かる可能性はあまり感じてなくて、難しさの前に不合格を覚悟してました。


でも諦めていたわけではありませんでした。
合格は難しいだろうけど、全力であがいてやろうと。
どうせ落ちるのなら、最後まで抵抗して落ちてやろうと、
前向きに捉えていました。


実際問題、状況がいくら厳しくても、
それを理由にモチベーションが下がる人と、
それを理由にモチベーションをあげれる人では、
合格の近さは段違いです。


後数日という状況の中、準備が万端な人もいれば不十分の人もいると思います。
でも準備はあくまで準備、本番は3時間のたった1回の勝負です。


準備が万端でも本番でしくれば不合格、
準備が足りてなくても本番で出来れば合格
これが試験の面白いところです。


私も正直10回やれば8回は落ちる実力しかなかったと思いますが、
1回通れば資格はもらえるわけですし、逆に8回受かる人でも、
1回も通らなければ形としては何も残りません。


だから、残り数日で状況がよくなくても、最後の最後の最後まであがいていきましょう。


その先に簿記1級の合格とそれによるステップアップが訪れるよう願っています。できることを全てやれば、必ず光は見えてくると思います!