会計関係の仕事をしたいなと思い、
簿記2級を取ったのがちょうど1年前の134回試験
その後2級では職に就けないと確信し、
135回に簿記1級を取ったのだが、
1年前には今の状況は想像できなかったな。
1年で状況を大きく変えることができる、
それが簿記1級の力です。
当時の試験直前のブログを見てみたら結構精神的に来てますね。
簿記1級 135回 試験直前
受かる可能性はあまり感じてなくて、難しさの前に不合格を覚悟してました。
でも諦めていたわけではありませんでした。
合格は難しいだろうけど、全力であがいてやろうと。
どうせ落ちるのなら、最後まで抵抗して落ちてやろうと、
前向きに捉えていました。
実際問題、状況がいくら厳しくても、
それを理由にモチベーションが下がる人と、
それを理由にモチベーションをあげれる人では、
合格の近さは段違いです。
後数日という状況の中、準備が万端な人もいれば不十分の人もいると思います。
でも準備はあくまで準備、本番は3時間のたった1回の勝負です。
準備が万端でも本番でしくれば不合格、
準備が足りてなくても本番で出来れば合格
これが試験の面白いところです。
私も正直10回やれば8回は落ちる実力しかなかったと思いますが、
1回通れば資格はもらえるわけですし、逆に8回受かる人でも、
1回も通らなければ形としては何も残りません。
だから、残り数日で状況がよくなくても、最後の最後の最後まであがいていきましょう。
その先に簿記1級の合格とそれによるステップアップが訪れるよう願っています。できることを全てやれば、必ず光は見えてくると思います!