簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 -25ページ目

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 おっさんが無駄に頑張るブログw

俺にとっての英語はただ英語というわけではない。
これまでの挫折からこれからの希望を全て載せるために選んだ道具。

何が米国やねんという気持ちはありながら、
海外運に全てを賭けることにした。

思い入れを持ってやることは結局英語を好きになることだと思う。
古いけど、とあるサッカー漫画によればボールは友達という名言もある。

トレードオフというか、英語に費やす時間とお金は、英語に費やさなければ他の事に費やせた資源。
でも俺は英語に費やすことを選んだ。

もっと強くなるために これ以上無力なままではいられないから。

そして英語を軸にして仕事と輸入ビジネスの二つを強化することを選んだ。

でもいずれにしても求められるのは、自由に話せるレベル。

いきなりそのレベルに到達することは難しい。
だから、まずはUSCPAの資格取得を通して文法とリーディングを強化するという計画。

USCPAは大卒資格がないと受験するまでに、大量の単位を取らなくてはならない。
しかも3ヶ月で6科目までしか受けられないというしばりがAbitusの提携する大学にはある。

そしてその区切りが3~5月 この単位を揃えて受験資格を得るためだけに1年ほどかかる。
少しでも受験時期を早めたいと思い、5月最後の週にまとめて6科目を取った。
単位試験は形式的なもので、難易度はないも同然。

未来は不確実なものだけど、目標を立ててそれを実現するために努力することしかできないので、
立てた目標を一つずつこなしていきたいと思います。

経済だけでなく、時代が移り変わり行く速度はとても速いと感じます。
この変化を好きになることも必要なことなんでしょうね。

そんな中来月上旬に入社してくる新人を教えるのは私のようです
今担当している会社を渡して、私はもう少し難しい会社を担当することになります。

こうして少しずつ前に進むことが大切ですね。
さきほどふとメールフォルダをみると、USCPAに必要な
学歴審査の結果がメールで送られていました。

僕は大学卒じゃないので、単位が心配だったのですが、
なんとかいけそうな感じです。

USCPAのコースは高いので、
今一度申し込む前に最後の決意をしようかなと思いました。

というのも、実は僕は今USCPAだけでなく、輸入ビジネスもやろうかなと考えているのです。
もしかしたら手を広げ過ぎかも?迷走しているのかも?
そう考えてしまいます。

仕事・英語・USCPA・副業、果たしてこれだけのことを回せるのか。
全て共倒れにならないか。そういう不安があります。

おそらく、一般的にはUSCPAに集中した方が良いと思われそうですが、
でも両方やってみたいので、挑戦したいと思います。

正直今回の判断は自信がないです。本当はUSCPAに専念したかった気持ちもあります。
でも、感情的には両方やった方がよい方向に傾いています。

僕が一番恐れているのは、仕事で疲れていたりするときに諦めてしまうこと。
だれてさぼってしまうこと。それが何よりも怖いです。

自分の弱さに負けずに、全力で頑張ること。そして結果にこだわること。
これは本当にしんどいこと。だからこそ挫折する可能性も高い。
そのため、悔いなく頑張る決意をするための時間を取ってます。

でも結局これができるかできないかは、
「何故それをするのか」という理由の部分にかかっていると思います。
この理由が強固ならば、きっと成し遂げられるし、弱ければ挫折するはずです。

これまで色々と頑張ってきて、得たものもあれば悔しい思いをしたこともあります。
でも、僕が今から取り組むこの2つの頑張り次第では全て報われる可能性があります。

もう惨憺たる思いをするのはたくさんです。これまでの努力を報わせたい。
そして現状を変えたい。僕はそう心から願っています。きっと、その思いを実現させる方法が目の前にある。

だから僕は結果に焦点を当て、この2つに取り組んでいきます。
だれずに頑張れるよう応援していただければ嬉しいです。

現在TOEICのスコアと英語力向上を目指して黙々と勉強をしているわけですが、
少し前まで税理士試験を狙っていたのになぜ方向転換をしたのでしょうか。

それには色々と理由がありますが、やはり経理職に実際に就くと色々と見えてくるものがあります。
まず、大前提として、中途採用者は実務によってその価値を判断されます。
なので、資格はあくまで飾りです。

しかし、資格の中にはそれなりの評価を受けるものもあり、簿記1級やTOEICやUSCPA等は、
そういった類の資格かと思います。

それに人には得意・不得意があります。仕事が得意といっても、どの分野が得意かというのも違います。
効率化が上手い、システムの知識がある、税法に強い等々色々あります。

はっきりいって自分の場合勉強はそこそこですが仕事が微妙い。なので資格に頼らずを得ないところがあります。。。

実務が一番大切ということは、現在の会社でのポジションが大切だということです。
例えば、連結ということでいうと既にキャリア3年目で簿記1級も持っている人と、
経理経験5年で経験豊富な人が次の連結主担当のポジションになる予定です。
この2人は自分より2才若いです。

となると、連結を目指すのは得策ではありません。

次に税務。こちらも経験3年以上の先輩方が主担当補佐として3月から配置されています。
こちらもうまっています。なので、税理士試験の科目合格をしても、
必ずしも任せられる保証がありません。

そして海外子会社の経理、こちらもTOEIC790点の人が今月から入社しておりうまっています。
この人は経理未経験なので、まだ確実にものになるか不明ですが。

これだけ固められると、正直厳しいのです。
となるとやはり自分の得意な勉強に頼るしかなくなります。
今の時点で転職しても良いのは明らかに会社の格が上がる場合のみですが、
確実に無理です。

ではどの資格を狙うのが一番良いかと判断したのが、英語とUSCPAです。
なんだかんだいって海外経理は唯一まだ確立されてません。連結や税務はもう確立されてますが。

英語に関しては今月に英語力あり経理未経験で簿記2級の人をとるまでは
職場内で誰一人できる人も見込みのある人もいませんでした。
経理は英語が苦手な人が多いに違いないです笑

簿記1級持ってる人も税務ができる人も簿財持ってる人もいますが、英語だけは誰もできません。
会計や税務と違ってジャンルが全く違うからでしょうね多分。

自分の場合そもそも簿記1級が2級合格後4ヶ月なので
そもそも簿記自体が全く異なるジャンルの勉強でした。

なので、全く異なるジャンルの勉強をすることに対して抵抗がありません。

2つめの理由としては、経理課の長が英語を苦手としていることと、
税務のトップに対しては引き留める旨公言していることです。
ということは課長の苦手な分野に強くなることで、課長の評価が上がることで、
よい仕事を回してもらえる可能性が高まります。

3つめの理由としては、簿記1級とTOEICとUSCPAと数年の1部上場企業の経理経験があれば、
社外で仕事を探す可能性が高まるということです。
自分としては極力転職をしたくないのですが、客観的な形として残る
資格取得が有効になってほしいという期待があります。

4つめの理由としては、USCPAは英語が障壁ですが、単純な難易度は低いこと。
USCPAは4科目あり、とにかくボリュームは凄いですが、問題の難易度自体は高くないです。
取得者が少ないのは間違いなく英語です。ネイティブの科目合格率は50%弱ですから。
英語以外の負担は税理士試験よりも低いでしょう。

5つめの理由としては、TPP及びIFRS等の国際会計の流れ対策です。
TPPはあまり関係なさそうですがIFRS導入は上場企業はほぼもうすぐです。

他にも大きな理由が2つあるのですが、合計7つの理由により、この資格を選びました。

今回自分の場合はこの1手を成功させることにより7つの大きな果実を得られます。

もちろん消費税や法人税の勉強も強弱をつけながらやりますが、
メインはTOEICとUSCPAで考えています。ただ現在は中学レベルの英語力しかないので。

USCPA=英語の試験ですからね。まずは最低限の英語を身に着けているところです。

この努力がまた次の飛躍につながればいいなー
年とって思うのは、特別な才能がなくてもこういう地道な努力が苦にならないことも、
才能と言わないまでも利点になると知ったことですね。
ブログも勉強用に作りました。USCPA 勉強方法

以上の理由により税理士試験からUSCPAへ目標を変えました。
よし頑張るぞ!