子育て講習会で習ったこと。

子どもは大きく2パターン。

1.いい子タイプ
2.きかんぼう(?)タイプ

で、子どもと親は似ていて、いい子の親はまじめ。
きかんぼうの親は、適当。


しつけで大事なことは、「社会的要求」と「子どものの欲求」の
バランスがとれていること。


1のいい子タイプは社会的要求に重点を置きがち。
そこに真面目な親がきびしくしつけをすると、
社会的要求ばかり満たそうとする偏った子どもになる。
先生や親にとって都合のいい子ども。
思春期に入り、友だちから浮いてくる。
精神科に通う子はこのタイプが多い。

2は自分の欲求に正直。
しかも、親はあまりしつけに熱心ではない。
小学校で言われる「困ったちゃん」ができあがる。


だから、1のタイプの子どもは自由に
2のタイプはしっかりしつけをしていくとよい。




感想は、「そういうこともあるんやろうな」。

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ここのところ、情緒不安定なあーし。

寝起きすぐのだんなさまに、悩み相談しちゃうくらい。

そんな中、園が主宰の「子育て講座」に参加してきた。
ちょうど悩んでいた「子どもの成長過程としつけ」についてがテーマ。
最後に質問コーナーがあって、質問してみた。

「2才すぎの息子にイヤイヤ期特有の行動が見られない。わたしのしつけが厳しすぎて、気持ちを抑制するようになっているのでは?」
「1才のころから、順番は守る、人のものはとらない、など言ってきたのは、厳しすぎ?」

講師で小児科医の先生の答えは
「子どもは『いい子タイプ』であなたは『真面目』。子どもが自分の気持ちを出せる環境作りをしてあげて」と。




ちょっと贅沢アイス食べて、久々に蟻にかまれて、家の掃除をした。


ゆうたさんは、まだ2年ちょいしか生きてないけど、産まれてすぐのときに、看護婦さんに「かんしゃくもち」と言われて、今は「いい子タイプ」だってさ。


誰も正しいことなんか、わからんのよね。

真面目と言われようが、順番は守るべきやし、人のものは取ったらいけんと思う。

やけん、いいんよ。

わかったのは、あーしは必死、ってこと。
やけん、悩んでもいいの。

そんで、こんな情緒不安定な奥さんの話を寝起きでも、うざがったり、流したりせずに聞いてくれるだんなさまがいてくれてラッキー、ってこと。

日々、悩みながら、吹っ切りながら、忘れて行くんよ。
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ゆうたんに求めすぎです。


急に妹がやってきて。
自分よりあきらかに小さくか弱い。アイスも梨も食べられない。乳しか飲めない妹。

いろいろ理解しています。
予想を遥かに上回る兄ちゃんぷりです。

あーしの乳を求めない。
妹を「しのちゃん」と呼び、抱っこし、いいこいいこし、ちゅうしてあやす。


なのに、あーしがゆうたさんに求めすぎる。

寝顔に反省する日々。



もっと大きい人間になりたいよー!