子育て講習会で習ったこと。

子どもは大きく2パターン。

1.いい子タイプ
2.きかんぼう(?)タイプ

で、子どもと親は似ていて、いい子の親はまじめ。
きかんぼうの親は、適当。


しつけで大事なことは、「社会的要求」と「子どものの欲求」の
バランスがとれていること。


1のいい子タイプは社会的要求に重点を置きがち。
そこに真面目な親がきびしくしつけをすると、
社会的要求ばかり満たそうとする偏った子どもになる。
先生や親にとって都合のいい子ども。
思春期に入り、友だちから浮いてくる。
精神科に通う子はこのタイプが多い。

2は自分の欲求に正直。
しかも、親はあまりしつけに熱心ではない。
小学校で言われる「困ったちゃん」ができあがる。


だから、1のタイプの子どもは自由に
2のタイプはしっかりしつけをしていくとよい。




感想は、「そういうこともあるんやろうな」。