今日、助産師さんの訪問があったよ。

しのちゃんを見に来てくれたんやけど、
ゆうたさんのことも聞いてくれてね。
またもや、しつけについてやイヤイヤ期について
話をしてみたんよ。


結論は、「甘やかそう」。


今、ゆうたさんは
いろいろやりたい&できるようになる時期。
それで、あーしとしては
いろいろさせたい&自分でしてほしい、
と思うんよね。

そんな中、できるようになった
「着替え」、「靴の脱ぎ履き」、「食べる」、「歩く」
っていうことを
「やって」とか「抱っこして」
ってゆうたさんが言うことがあるやん。

そういうときは、
「やってあげる」&「だっこしてあげる」
でいいんやって。
「甘やかして」あげればいいんやって。
今の時期にそういう甘やかしをすることが
「自立の妨げ」
になることはないって。


できるようになったことを親がしてあげてたら、
何も自分でしようとしない子になる、
って勘違いして甘えさせてあげられてなかったな。


助産師さんは
「大人だって、ジャケットをちょっと後ろから着せてもらったり、
 荷物を持ってもらったりしたらうれしいでしょ」
と。


「言葉で伝えるだけじゃなくて、
 態度や行動で『好き』って
 愛情表現してあげてね」
って。




そういうことやったんやな。



甘やかしていいんや。
何をしたらいいのかわかって、ほっとした。
悩みはじめのきっかけは、お迎えに行った時の先生の話。
「ゆうたくん、みんなが遊んでる時、ずっと立ってるんです。
 おもちゃ持って。みんなが遊んでいるところを見たりして、
 興味はあるようなんですが」
と軽く言われて。

ちょっと前に見た、居場所のなさを感じさせる
ゆうたさんの背中が脳裏に浮かんだんよね。

保育園の時間が辛い時間になっとるんやないかな、と思った。


他の先生に
「ゆうた、遊んでますか? ずっと立ってる、って聞いて」
と聞いてみた。

「すごく好きなことは参加してます。
 でも、あんまり好きじゃないことは参加してないですね」
と。


ほほ~。普通やない?


なんか、給食の時間には「食べさせてほしい」とか、
わがまま言っとるみたいやし。


パパには甘えまくりやし。


よしよし。