みなさん、こんにちは!
簿記の教室メイプルのみなみです。
YouTube向け簿記2級商業簿記講座の第8回です。
今回は、公社債の基本について講義しています。
株式と同じところもありますが、公社債特有の話もいくつかあります。
例えば、数え方ですが、株式の場合は1株、2株と数えるのに対して、公社債は1口、2口と数えます。つまり、単位は口数ということになります。
また、公社債を保有していると利息をもらうことができるのですが、利息の計算は、額面金額に利率をかけて計算します。
まだ他にも公社債特有の話があるので、ぱっと思い浮かばない方は、講義動画で確認してみて下さいね!
それでは引き続き、頑張って下さい。