こんにちわ!簿記の教室メイプルの南です^^
寒くなってきました。
お鍋の季節です。
おでん、豚ナベ、鱈なべ、猪なべ・・・
私の小さいころ、母はこの時期になると
よくお鍋料理を作ってくれました。
「美味しいね。」
と家族そろって団欒していたことを思いだします。
夏にくらべて、その頻度は高くなり
多い時は週に5日もお鍋料理・・・(ノ゚ο゚)ノ
それには、父も
いい加減あきてきたようで、
おもわず口に出しました。
「もう、よせ」・・・と、
すると、次の日の晩
でてきたのは、
よせ鍋
・・・でした。ヽ(゚◇゚ )ノ
さてくだらない小話はこのへんで・・・(;^_^A
前回の検定試験が終わってから10日経ちました。
合格発表のあった地域もちらほらあるようです。
自己採点で自信があったとしても、
自分の番号を見つけるまでは、不安があるのは否めないと思います。
合格番号を見つける。または通知を受けた時は
想像していた以上の喜びが込み上げてくることだろうと思います。
「勉強やってよかった。」
と心から思える瞬間のはずです。
多くの人が
仕事に役に立てる。
就職・転職をスムーズにするため
と思って勉強を進めてきたと思いますが、
試験を終えた時から、
合格
という言葉だけに意識が集中してきたのではないでしょうか?
そして合格を確信した瞬間に
新しい自分に生まれ変わった。
と感じることだろうと思います。
「簿記の資格を取得するぞ。」
と目標を定めた時に、
初めて
自分には、簿記の知識がないということを知ることができます。
この欠落感をふさごうと意識が働きだします。
なかなか勉強がはかどらずストレスを感じることもあったと思います。
でも、合格できた瞬間、
それまでの苦痛は一気に消えて忘れてしまい、
心は震えるほどの達成感。
そして、ありあまるほどの充足感を感じることができるのです。
それは、おそらく想像することは難しい。
受験して合格したものにしかわからない境地だと思います。
模擬試験で毎回満点を取っていた人でも、
実際の試験で合格を知ると格別の感情を持つことでしょう。
「やればできる。」いや「やったらできた。」
合格通知を受けた瞬間に、昨日までと違う自分に変身した気になります。
これから生きていく上で、
この感覚が大きな味方になってくれはずです。
なので、簿記の試験を受けるのは、
もちろんスキルアップのためでもありますが、
合格することで得られる新しいマインドを持てること、気づくことができることに
大きな意義があると思っています。
これから簿記の勉強を始めようとしている方。
今回は、残念ながら不合格だった方。
是非、
この甘美な瞬間を味わうために、次回の試験に挑戦してほしいと思います。