いにしえの 道を聞きても 唱へても
我が行いに せずばかひなし
以前、紹介した「いろは歌」の出だしの歌です。
素晴らしい言葉や考え方を聞いたり、自分自身口に
出して言ってみても、それを実践しなければ何の
意味もないということである。
頭の中で良いことがわかっているのであれば、
それを実行すべきだし、ましてや口に出して言っている
のであれば、何が何でも行動すべきである。また、
口先だけで偉そうなことを言って、自身は行動しない
人間は好きになれない。他人のことを批評する暇が
あれば自分自身が行動して、結果を残すべきである。
弱い自分の心を行動へ奮い立たせてくれる言葉である。
口先だけでない、行動力のある人間にならねばと思う。