今日は東日本大震災から10年の日
テレビ各局で特集が組まれ、朝からずっと東日本大震災の番組だらけです。
震災当日、ジジイは事務所の中で作業をしていました。ビルの10階です。
それはもう、揺れたの何んのって。
コピー機が左の壁際から事務所の中央まで動いていくのですから、大騒ぎです。
ただ、今日だけ特集を組んで、繰り返し震災当時の映像を流すことに、何となく違和感を感じます。
震災を忘れず、風化させず、震災を受けた地域の方達を応援することは、とてもいいことだと思いますが、テレビで特集番組として、放送することが本当に必要なことなのか少々疑問です。
綺麗事かもしれませんが、毎日の生活の中でいつ起こるかわからない地震や津波、台風など自然災害の過去の記録を伝え続ける方法があるのではないか?
本当に一人一人が自然災害のことを考えたり、準備したりするたに必要な情報を伝える方法があるのではないか?
行動できない自分が歯痒く、そんなことを思っています。
とは言っても、こんなことを考えるきっかけになっているので、テレビを完全に否定しているわけではないのです。
ただ、一日中特集を組む必要はないと思っているだけです。
これをきっかけに、自然災害に ついても調べて、書いていこうと思います。