以前、元号と天皇をちょっと調べてみて面白くなり、時々本なんかみていると、
日本の神様にたどり着いちゃうんです。
そして、神話の世界の日本の神様を調べていると、古事記や日本書紀にたどり
着いちゃうんです。
これがなかなか面白くて時々書いてみようかな、なんて思ってしまいました。
とは言っても、飽き性のジジイですからどこまで続くかわかりませんけどね。
お酒の勉強も、資料を読んだりしてますけど、やっぱり難しくて途中で寝ちゃいます。
神様の始まりは、世界に何もなかったところから始まります。
ある時、突然、世界が天と地に分かれ、天に1人の神様が生まれました。
最初に生まれた神様は、天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、
次に生まれた神様は、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、
その次に生まれた神様が、神御産巣日神(カムムスビノカミ)です。
この3人は、男性でも女性でもない独神(ヒトリガミ)と呼ばれる神様で、
造化三神(ゾウカノサンシン)と呼ばれています。
その後、宇麻志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)、
天之常立神(アノトコタチノカミ)という2人が生まれ、
この5人の神様が、別天つ神(コトアマツカミ)と呼ばれる神様たちです。
ここから、日本の神様はスタートします。
とにかく長いので、ゆっくり書いていきます。