一昨日の天皇誕生日を機に、ちょっと天皇と元号を調べてみました。

 

日本の元号は、大化から始まって、令和で251回目の元号でした。

天皇は、神武天皇から始まって、令和で126代でした。(ただし南北朝時代に5人の天皇が北朝から即位しています。)

数字的には、131人となるようです。

 

神話の時代 神武天皇〜応神天皇まで、天皇が15代変わった。

古墳時代 仁徳天皇〜崇峻天皇まで、天皇が17代変わった。 

飛鳥時代に元号が6回 変更。(元号が無い時期が2回) 推古天皇〜文武天皇まで、天皇が10代変わった。

奈良時代に元号が13回 変更。 元明天皇〜光仁天皇まで、天皇が7代変わった。 

平安時代に元号が91回 変更。 桓武天皇〜安徳天皇まで、天皇が32代変わった。

鎌倉時代に元号が48回 変更。 後鳥羽天皇〜後醍醐天皇まで、天皇が15代変わった。 

南北朝時代に元号が27回・室町時代に元号が25回 変更。 

後村上天皇〜後奈良天皇まで 天皇が14代変わった。(そのうち 後醍醐天皇〜後小松天皇までの間、5代が北朝の天皇) 

安土桃山時代元号が3回 変更。 正親町天皇〜後陽成天皇まで、天皇が2代変わった。

江戸時代に元号が35回 変更。 後水尾天皇〜孝明天皇まで、天皇が14代変わった。

明治、大正、昭和、平成まで、それぞれ1代の天皇と1つの元号です。

そして、現在は令和です

 

かなり興味深いのでこの後も調べてみようと思っています。