ミドルドアラーくりくり日記 -20ページ目

ミドルドアラーくりくり日記

バリバリのインドアでもアウトドアでもないおじさんのたわごと集。

いいねは、いりません。



出迎えてくれたシマリス。


ーー出迎えてくれてありがとう。

きみも、ぼくと一緒に冒険するかい?

ーーいや、いいわ。

こっちはあんたと違ってヒマじゃないんだよ。

あんたと違って養わなきゃならないファミリーがいるんでね。

ーーひーん!

(シマリスは去ってゆきました。)



気を取り直して、最果ての野営地へ。

みんな仲良く、2〜3人連れでシマリスのようにテキパキ動いている。

ぼくはひとりですが。



野営地に隣接している温泉へ。

(※写真はイメージです。)


ネコも出迎えてくれます。


ーーありがとう。

きみも、ぼくと一緒に入るかい?

ーーうるせえよ。

気持ちよく寝てたのに、起こすんじゃねえよ!

ーーひーん!

(ネコは寝てしまいました。)


他にも…

山はガスっている。

自転車みちも曇ってる。


なんだよ!

なんなんだよ!

わざわざ最果ての地に来たのに!



…というのは半分冗談であり、今回の旅をわざわざブログに記しておくにはそれ相応の理由があるのである。


コレです。


一昨年の末にカタチになった自作の冒険カードゲームを、ついにテント内でデビューさせることができたのです!

(昨年はキャンプゼロだったのでできなかったのだ。)


感想。

いやあ、なかなかだと思いますよ!


以前、コチラの記事にお気に入りのカンタンな冒険ボードゲームを持って行ったことを書きましたが、結局一度だけで終わってしまいました。


理由は、カンタンとはいってもそれでもまだ複雑だからです。

家でやる分には適度でも、キャンプとなると他にも当然やることがあるわけで、普段はカンタンに感じていることも面倒臭くなるのです。

ましてややってもやらなくてもいいゲームなど、二の次三の次です。


しかし、ぼくの自作ゲームはさらにさらにカンタンに仕上げてあります。

片付けも楽。

にもかかわらず結構盛り上がった。

(ひとりですけど。)


すばらしい成果です。


この先、こいつが本当に生き残ることができるかどうかは、もちろんまだまだわかりませんが、手応えは十分だったと思います。


ここで一句。


最果てで

自作ゲームが

花開き


まとめればこういうことになるのです。



さてさて!

次なる遠征が楽しみです。