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本当にウザいです。
40年ぶりにプラモデルを組み立てた。
ここで、おや?と思われたわたしのファンがいるかもしれない。
なぜなら、これが登場するのは、
ぼくの大好きなロボットアニメではなく、
大好きなロボットが出てくるアニメでもなく、ただの超有名な伝説のロボットアニメだからだ。
当然見たことはあるが、「そこまで楽しいかな?」というのが感想だった。
しかし、ヒョンなことから15年ぶりにこのアニメを見た。
いやあ、とても面白かった!
加齢による感性もろもろの変化という、一言で言えばそれだけのことだが、まさかそれが、若い学生時代には楽しめなかったものが楽しめるという逆方向のような流れであることにびっくりしている。
確かにこれは伝説のアニメだとようやく納得した。
が、納得ついでにやって来るのが「おもちゃ、ほしい」のやっかいな波である。
数年前のラグビーボール。
その数年前のドラゴンの稼働フィギュア。
その数年前のダンバインのSDフィギュア。
その数年前のムゲンキャリバーのSDフィギュア。
その数年前のたくさんのマクロスフィギュア。
で、今回。
アニメの興奮が冷めやらぬ中で3日間ほど悩んだが、どうしても欲しくなり、居ても立ってもいられずポチってしまった。
もう50歳なのに。
しかし、そんなことはどうでもいい。
とてもカッコよかったからだ。
40年前のものとは当然ながら全てが違う。
あらゆる関節が生き物のようにウヨウヨ動く。
しかもスリム。
40年前は膝と膝と肩が一方向に(それこそ昔のロボットのように)動くだけだった。
しかもずんぐりしていた。
懐かしい。
40年ぶりのモデルは、内部にドッキングする戦闘機すら↓の出来ばえである。
(というか、実はこのちっこい戦闘機が欲しくて買ってしまったようなところがある。)
満足です。
しかも、5,000円。
今後もどうせ「おもちゃ、ほしい」の波はやってくるに違いありません。恥ずかしくなんてありません。
が、それがもし高価なものであれば、ヘラヘラと「恥ずかしくなんてありません」とは言えないわけです。
それが今回は5,000円で収まったのだから、いいじゃありませんか。
安い買い物ってものです。
さっそく遊びます。
きどう〜♩
せんし〜〜♩
がんだむ!🎵
さて。
新年一発目の無駄遣いが「男子の王道中の王道のおもちゃ」。
ぼくの新しい仲間です。
新しい仲間が加わり、ぼくの冒険はまだまだ続きます。












