最近、
脳の仕組みシリーズとして
脳の働きについてお届けしています。
「どうして私は続かないんだろう」
「また同じことで悩んでしまった」
そんなふうに自分を責めてしまうこと、
ありますよね。
でもそれは、
意思の弱さではなく
脳の仕組みかもしれません。
今日はその中でも、
頭の中がごちゃごちゃして動けなくなる理由、
「ワーキングメモリ」についてお話ししますね。
ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞ
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頭の中がごちゃごちゃする理由、
知っていますか?
やることは山ほどあるのに、
なぜか進まない。
考えているだけで疲れてしまう。
気づけば何もできないまま一日が終わる…。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、
気合いの問題ではないんです。
私たちの脳には
「ワーキングメモリ(脳の作業机)」
という仕組みがあります。
ワーキングメモリとは、
一度に考えたり処理したりできる
情報の置き場所のこと。
でもこの机、
思っているよりずっと小さいんです。
不安、やること、気になること…。
それらを全部頭の中に置いたままだと、
机の上が書類だらけになった状態と同じ。
そりゃあ、
何から手をつけたらいいか
分からなくなりますよね。
そこでおすすめなのが、
全部、紙に書き出すこと。
やることも、
不安も、
モヤモヤも。
とにかく
頭の外に出してしまう。
するとどうなるかというと…
脳の机がスッキリして、
集中力と処理能力がぐっと上がるんです。
私もこれで変わりました。
以前の私は、
頭の中だけで何とかしようとして
いつもパンパン状態。
でも手帳に書き出すようになってから、
驚くほど気持ちが軽くなりました。
「こんなことで悩んでたんだ」
って笑える日もあります。
もし今、頭がいっぱいなら
がんばる前に、
まずは1枚の紙を用意してみてください。
上手に書こうとしなくて大丈夫。
順番もバラバラでOK。
ただ外に出すだけで、
脳はちゃんと働きやすくなります。
頭の中がごちゃごちゃして動けない…。
そんなときこそ、
あなたの脳を助けてあげてくださいね。
その一歩が、
これからの毎日を
ぐっとラクにしてくれます。
お読みいただきありがとうございます。
