女性賛歌(その3) | ぼくの秘密日記

女性賛歌(その3)

また、遅刻するのと化粧しないででかけるのとどちらかを選ばせると、大抵遅刻する方を選ぶのも女性の綺麗好きを表した例だ。
待たせる相手が男性で、親しければ親しいほどこの傾向は顕著になる。
しかし歳をとると、待たせる相手のためであった化粧が、周りの人間に自分を人間と認識させる目的に変わる場合がある(と聞いたことがある)。
これも綺麗になりたい、綺麗に見せたいという根底の願望は変わらない。
愛するけがらわしい夫が身につける下着までもが汚らしいという理由で、夫のパンツを箸でつまんで自分の服と別けて洗濯するワイフの話を聞いたことがあるが、これも女性の綺麗好きがエスカレートしただけだ。
ワタシの周りの女性に男の汚さについて議論させると、男性は女性と同じ地球上で生活できることを感謝する必要があるという結論になるはずだ。
それほどまでに男性は汚らしく、女性は綺麗好きなのだ。


女性は忍耐強い。
自分にも他人にも忍耐強い。
自分への忍耐としては、先に書いたダイエットは最たるモノだ。
結果をともなわないが(間違っても指摘してはいけない)、その消費行動は止むことがない。
ダイエットのためならば、10時間しゃべり続けるように指示されても、平気で倍の20時間はしゃべり続ける筈だ。(続く)