魔法のコトバ(その2) | ぼくの秘密日記

魔法のコトバ(その2)

先日同僚と深夜まで深酒していたら同僚のワイフから電話がかかってきた。
「早く帰りなさい」
ここぞとばかりに魔法のコトバを使ってみるように勧めてみた。
「はい、喜んで」
「何時に帰るの?」
「…なるほど」
「すぐに会計しなさい」
「はい、喜んで」
「…返事だけはいいのね」
「なるほど」
「あなたは私をバカにしてるの?」
「……なるほど」
ガチャン ツーツーツー…


同僚は帰宅して寝ていたらヤカン一杯の水を頭からぶっかけられたらしい。

…魔法のコトバにはまだまだ改良の余地はありそうである。