8月15日は終戦の日。敗戦の日と言わないのは何故か?負けるとわかっていて始めた戦争の終わりに今更敗戦という必要もないから終戦の日にしたのか。昔小さいころ親に「戦争に勝ったらよかったのに」と言ったら、そうではない「負けて良かった、前の世が終わって良かった」と聞いてそんなものかと思ったことがあった。もし勝てば民主主義などなく軍が威張り散らす住みにくい世の中だったのだろう。それを至るための犠牲があまりに大きかったがおかげでG達は戦争のない人生を送ることができた。
それにしても負けるとわかっていて戦争に突っ込むどういう精神構造か?その時の日本の支配者は戦争大好きともかく戦うことが生きがいだったのだろう。自分が戦いに行くのでないから犠牲などどうでもよい。そして戦時下の住民の保護など全く考えず一緒にくたばれくらい。やはり負けて良かったと思う。
今のロシア何か似ているが負けるとわかって起こした戦ではない。2,3日で勝って終わるという甘い予想で起こした。まさかこんなことになるとは。だが止めるわけにはいかない。今の支配者は異を唱える者を片端から暗殺してきたから、自分が弱みをみせたらどうなるかわからない。ルーマニアのチャウシェスクのようになるのは目にみえているから続けるしかない。そして国民はどんどん犠牲になって行くが、1億4千万のプー奴のうち140万しか損害を受けてない、後99%の国民が犠牲になるまで続けるられるか?
暑さがぶり返し体調はあまりよくない、何とか暑さをしのぐだけの日をおくっている。それですむからいい。