イランどうなる?
3月になった途端クシャミが、花粉が結構たくさん舞っているようだ。Gはスギ花粉ではそれほどひどくならないが、4月ごろのヒノキには弱い。だから3月はまだ余裕があるはずだが今日はくしゃみが出て止まらなかった。どれだけティッシュがあっても足りない季節になってきた。今日の気温は朝は7℃で最高でも15℃寒い筈だがやはり日差しなどがつよくなっているのかそれほど寒さを感じなくなったが、その代わりに花粉。いいことはない。血圧測ったら126-48、上はいいが下は何じゃ、機械おかしいよ。 イランの最高指導者ハメネイが殺された。欲ボケとその親分ネタニヤフの仕業だが、こんなテロまがいのことが許されていいものか?やり方もずっと相手の行動を監視していてここぞという時にいきなりミサイルを撃ち込んでいる。どう見ても暗殺者でしかない。暗殺ならロシアの凶獣の方がもう一段上だが。そしてその後の事を考えているのか?うまく体勢が変わりイスラエルとアメリカ天敵と見なしてきた政体がかわるかというとかなり疑問。何しろ空から攻撃するだけで地上軍が行くことは考えてないようだ。これをやらないと体制などかわらないのでは。やられた方は恨みだけがたまるが地上から攻めて来ないからずっとその場にい続ける。No1がいなくなればNo2.それが居なくなればNo3,,,,と次が尽きることもない。反対派に有力な指導者がいればいいがさて?まだミサイルもあるし、革命防衛隊も100万人ほど?上はいなくなったが残っている。そしてホルムズ海峡は事実上応封鎖されこれが日本に響いてくる。中国にはもっと切実に響くらしいが、欲ボケがそれを見逃すわけがないから封鎖を放置するだろう。 結局、弱ったが前と変わらないイランがぐずぐずと続くだろう。前のように強くなるには時間がかかるからその間はイスラエルは少し安心かも知れないが、また元の木阿弥に戻るかも知れない。