今朝はさむ~~~~~いし北風が

台風並みで北側の雨戸を開けられないし

ぴゅ~~~~~~んひゅ~~~~~ん

屋根補修しておいて本当心から良かったと思う。

 

動画ではないので突風伝わらない(#^^#)

 

 

先日梵の湯の帰りに訪れた秩父札所

 

第三番 岩本山 常泉寺

本堂は、弘化4年(1847年)に焼失したが、

安政5年(1858年)に再建された。
本堂左手の観音堂は、明治3年(1870年)に

秩父神社境内にあった蔵福寺から薬師堂を移築した。
軒には、みごとな海老虹梁の龍の籠彫を見ることができる。

 

 

 

 

(↑主人が撮ってくれた写真が何故かモノクロ(爆))

 

 

 

 

 

 

 

次の札所四番へ行くのに距離2.5キロ30分なので

札所3番の駐車場に車を置いてテクテク

 

 

 

 

 

第四番 高谷山 金昌寺

秩父札所の中でも屈指の仁王門をもち、

『石仏の寺』としてもよく知られている。
大わらじがかけられた仁王門をくぐれば、

そこかしこに石仏が見られ、
境内には1300余体の石仏が並ぶ。

 


いきなり大きなわらじにびっくり。

 

千三百体におよぶ石仏

境内には1300余体の石仏が祀られている。
天明3年(1783年)に始まる大飢饉などの死者の供養のために、
古仙登嶽和尚が発願したもので、かつては3800体程あったといわれる。
寄進者には江戸、武州をはじめ紀州、越前などの大名家に縁あるものも見られる。

 (札所4番から引用)

 

 

 

 

 

 

 

子育て観音像

観音堂右手に祀られている、膝に抱く赤子に豊かな乳房をふくませようとする観音様は、
ごく当たり前の母子の姿で、満足そうな笑みとやさしいまなざしは見る者の心を和ませる。
手の届く場所にあるので、そっと触れる女性も多い。
寄進者の吉野屋半左衛門が、金昌寺のご本尊の霊験で子を授かったものの、
その後子と妻をあいついで失ったため、
生前の母子の姿を浮世絵師に下絵をかかせて建立・供養した仏像である。
当時は人前で子にお乳を飲ませるようなことはしなかった。 (札所4番から引用)

 

 

 

 

 

 

 

札所4番 わたしの中で特別感が生まれました。

此処はこれから何回も訪れる予感がします。

 

 

次回は

札所5番第五番 小川山 語歌堂

札所6番第六番 向陽山 卜雲寺