今朝6時ボイスの様子を見に行くと

いつもの様に鳴くけど歩けない。

後足を引きずっている。

 

???????

なに?なに?なに?

さっぱり状況が呑み込めず

心臓ドキドキ頭がパニック!

 

今日は入院検査の日なのに・・・・・・

どうなっちゃうんだろう?

 

 

 

 

今朝病院へ行く前の写真

 

 

昨夜寝る前はいつもの様にエサすこ~しだけど

食べて寝た。

 

病院に電話するも出ない。救急はやっていない。

しかたなく1番で診てもらおうと30分前に行くも

もう入口前に患者さんが並んでいる。5番目。

 

夫も今日はどうしても朝会社に行かなければならなく

「ボイス頑張れよ」と励まし出掛けさっさと用事を済ませ

病院に向かってると電話があった。

 

検査入院という事もあり1番で診てくれた。

状況を話すと超音波検査血液検査し

ご報告のお電話を午前中にします。

 

夫と家に帰って来ても落ち着かない。

 

そうココが亡くなったのは2年前の11月30日。

3回忌を目の前にしての出来事なだけに

夫もわたしもココと重なり余計心配と不安になってしまった。

 

息子2人にも連絡。

 

午後先生から連絡が入り

「ボイスちゃんは肥大型心筋症でした。

右足は脈に触れる事はできませんが

 左足は脈に触れるので血栓を作らない

 注射をして治療をして行きたいと思います。

 注射が効けば右足は動けませんが左足を

 動かせる可能性があります」

 

 

 猫との暮らし大百科から引用下矢印

※肥大型心筋症の症状

後ろ足の根元の血管(大動脈の両足への分岐部)に詰まることが多く、血栓が詰まることで後ろ足への血液が遮断されて、後ろ足の麻痺や壊死を起こします。

程度にもよりますが、劇的な症状を見せることが多く、近くにいれば異変に気づきやすいでしょう。突如、激しい痛みを訴え、後ろ足に力が入らなくなり、立てなくなります。血流が遮断された足の肉球(片方、または両方)は青白く冷たくなり、全身の体温も下がります。

また、後ろ足の麻痺が起こると移動の際は前足だけで体を引きずり、興奮して瞳孔が開いている、呼吸が荒くなる、など明らかに普段とは異なる様子が見られます。動脈血栓塞栓症の治療は緊急性が高いため、疑われる場合は早急に動物病院を受診しましょう。

なお、動脈血栓塞栓症を起こしていても、これらの症状が軽度であったり、見られないという場合もあります。明らかに症状が合致していなくとも、疑わしい場合には動物病院を受診するようにしましょう。

その他、後ろ足の血管以外にも腎動脈や脳動脈、また複数の部位で詰まってしまうこともあり、急性腎不全やけいれんを起こすことがあります。 


 

   

 発見が遅かったので足の爪が紫色になって壊死。

 早ければ血栓を溶かす注射が打てた。

 人と一緒ですね。その事がとても残念でならない。

 

 

 「ただ高齢でもあるし体温が下がっているので

  急変する場合もあります」

 

 う~~~ん

 

 とにかく

 今は血栓を作らない注射が効く事を願うばかり。

 

 明日は朝いちばんで面会に行って慰めてあげよう。