おはようございます。


わたしが小学生の時の話


洋服に犬や猫の毛が付くのを見る度に


思い出す事がある。




小学3年生の頃 

真っ白でMIX犬♀「ポコちゃん」という座敷犬がいた。

真っ白で長毛の綺麗でおっとなしいポコちゃんでした。



おおママは黒の洋服がだ~い好きで


わたしも黒系の洋服ばかり着せられていた。


当時コロコロなんてないから洋服毛だらけ。


学校に行く前にセロテープで


一生懸命毛を取って行くんだけど


取り切れなくて黒のズボンに白い毛を付けたまま登校。




その頃今の様な陰険ないじめではなかったけど



「犬  菌が来た!」


「犬  菌が来た!」


休み時間になると

男友達から言われていじめられていました。



悔しくて休み時間よく鉄棒の所で喧嘩をした。

男の子3人対女子わたし一人。

(殴る蹴るのすったもんだ。お互いに怪我しなかったので

 加減してたのかもしれない。先生から見たらじゃれ合い

 注意もされなかったです。ココ姉とレックスの様な関係)


  

「犬菌じゃないもん!」って。



わたしが座っていた椅子を匂いかいで


「くせ~~~え!犬菌の匂いだぜ~~~」と




日に日にエスカレートして1ヶ月位し


ある日突然わたしが悔しさのあまり大泣きした。


「うわ~~~~~~~~~~」


すると、次の日からピッタリ言われなくなったんです。



後から聞いたんですが


あまりの大きな泣き声が3組先の教室迄届いたらしく


多分ですが、いじめっ子達が焦ったのかもしれません。


それからは、違うクラスの子達にも


「大丈夫?」って声を掛けてもらうようになり


お友達が増えた記憶がある。





大人になっても洋服に毛が付くと凄く嫌だったけど


さすがこれだけ動物がいると気にもしなくなっちゃいました。



という「犬   菌」の思い出でした(笑)



当時の男の子達の名前を今でもしっかり憶えてるぞ!

執念深いわたし。