2014年12月11日(木)


おおママさん

「病気になりた~い病」発症



えっ?なにそれ?

始めて聞く方もいるかもしれませんね。


おおママさんは17年前にベットの上で転倒してから車椅子生活。

本当ならちゃんと、リハビリをやっていれば車椅子生活には

ならなかったと思う。(いろいろあって)


おおママが23歳の頃肺結核という大病した他は今現在は

「骨粗しょう症」という以外これと言った大きな病気はない。


肋間神経痛で悩まされ、微熱が続く。


↑の症状についてはいろんな検査をいろんな病院でしてきた。

(大学病院・町医者・日赤とどんだけ診察券があるって・・・・・)

結果はなんでもない。本人残念がってるみたいだけど・・変んなの


日頃はとても明るく社交的な母ですが、

一旦落ち込むととことん落ち込む母。

一気にならくの底「ずっど~~~~~ん」




昨日の早朝発症した


「病院に連れて行って」

「ずっと調子が悪いの!」

(確か昨日はデイでカラオケやってたじゃん)


もうこなると、何をいっても聞かない。押さえが効かない。

仕事に行こうとする主人まで掴ってしまう!




しかたなく

朝一番で近くの小川日赤病院へ



先生に

「入院させてください!ごはんも食べれないし(食べてる)

ごはんがつかえて流れない!左脇が痛くて苦しい。

心臓肥大らしくて心臓を小さくする薬下さい

体力が落ちて衰弱したので入院して点滴をして下さい」と

永遠と訴える母。わたしが口を挟むと怒るのでほっとく。

病人がそこまで話せれば大丈夫なんだけどなあ(とほほほ)


とてもいい先生で母の訴えをよ~~~く聞いてくれました。



先生に


「徹底的に検査しましょうね」


 

              ア~~~又検査だあ~~~~~


採血


レントゲン


レントゲン


尿検



一通り終わって検査結果を待つ。



名前を呼ばれ先生のお話が始まった!



 「検査の結果どっこも悪くありません!


  血液検査の数値も全てOK!大丈夫ですよ!


  レントゲンも大丈夫!膵臓・腎臓・肝臓・心臓


  全て大丈夫!気持の問題です。」



わたしには結果はこうなると分ってはいたけど


「なんでもありません」と聞くとホットする。


けど


母は納得いってるかな???


母って病気の方が嬉しいみたいな所があるので


心の中迄はわからない・・・・・・・・・・



わたしも吐き気と背中が痛かったのでついでに診てもらって

薬を飲んで、ふっか~~~つ!


明日から老健に18日迄行く母。



母は社交的な人なので、家に帰って来てから

わたしとふたりでいるのは苦痛なんです。

なので、ケアマネージャーさんが1ヶ月の点数範囲で

できるだけ、ショートやデイを利用できるようにしてくれている。

とても、有り難い事です。



ふたりで、

家にこもっていたらノイローゼになっちゃうかもですね。




※わたしの愚痴愚痴ブログを聞いてくれてありがとうございます。




ワンズ&ニャンズは元気元気で過ごしております!

寒さなんてへっちゃら(*^_^*)(●^o^●)