2010年5月20日誕生
2010年7月11日生後52日目
我が家に来て2日後の朝
嘔吐に下痢
生死をさまよう病気で直ぐさま入院
退院してきたらお耳がピ~~~ン
獣医さんに
「次の予防注射9月迄は
お外に出さないで下さい。
先住犬とも遊ばせないように。
ただ、シェパードなので
きちんと躾け・訓練を入れないと
噛む犬になります。」と言われた。
忠実に守ってやっと9月
オスワリからフセ基本を習い始め1ヶ月位経ったら
今度は「股関節形成不全」初めて耳にした。
寝てたり、座ったりする時泣くようになり
ビッコするようになった。
病院では、人口骨を入れましょう。
手術代は70万円です。だの。
そんなお金ないし。
筋肉作戦開始
山を走らせ、川で泳がせの日々。
ココの問題行動は
幼少期過ごす方に問題があったんだと改めて実感させられた。
犬を犬として育てることが大切な時期に病気等で甘やかし、まるで人間の子供の様に扱ってしまっていた事。
幼少期に色んな人や犬に触れさせ
社会勉強させてあげなかった為
人間という存在を充分に認識することができなくて、
「人嫌い」になさせてしまった。
犬同士の挨拶もできなくて挨拶されるとついつい
「がうううう」等等・・・・・。
タイムスリップはできないし、
時間が掛ると思うけど
飼主がしっかり、リードし
前へ進まないと。
(久しぶりにココの幼少期の写真引っ張りだしたけど
お耳の大きい事。可愛かったなあ)

