飯能で「犬のしつけ方教室」講演
わたしより主人の方がどうしても犬に対して甘い
かなりベタベタのアマアマさん。
問題行動を起こした時もしっかり怒る事ができないので
おとうさんにも勉強してもらいたくて誘った。
1部
狭山保健所 主任
動物愛護管理法についてのお話
1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう
飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、
飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして
健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。
2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう
糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、
公共の場所を汚さないようにしましょう。また、
動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、
鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。
3.むやみに繁殖させないようにしましょう
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。
きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。
また、生まれる命に責任が持てないのであれば、
不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。
4.動物による感染症の知識を持ちましょう
動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、
正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。
5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう
飼っている動物が自分のものであることを示す、
マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。
―改正された内容
『終生飼養』
『災害対策』
『動物取扱業』等のお話
2部講演
オールドッグセンター 藤井聡先生
「犬と楽しく暮らしためには」
今回の対象は小型犬
☆犬の本能と習性を理解し楽しく暮らす事が大切。
飼い主さんが愛犬にやってはダメなことやポイント
☆幼いときに親兄弟から引き離すと、
吠え癖や噛み癖が生じやすい
早い段階で親兄弟から引き離すと、吠え癖や噛み癖などが生じやすくなり、
飼い主の飼育放棄にもつながるおそれがある。
3部
主従関係を確実につくることができる実演
オールドッグセンター2年生の生徒さん。
最後の質疑応答
Q:ピンポン吠えするので叱っても叱っても止めない。
Q:可愛がってる犬が奥様には咬まないけど
旦那様が触ろうとすると咬みつく。先日は耳を咬まれ出血。
Q:掃除機をかけると掃除機に吠えまくり大騒動。
Q:散歩中にバイクや車を追いかける。
と、色々質問が出た。
先生の応えを書き出すと長くなるので(*^_^*)
13時30分~14時30分 10分休憩
最初長いかな?と思ったけどあっという間でした。
主人の感想は「早速明日から」やる気満々(^○^)
一緒に行ってもらって大成功(*^_^*)
頑張ってねおとうさん。



