10月2日(水)皆さんと

「川遊び」に一緒に遊んだ

「バルド君」が胃捻転で亡くなりました。


バルド君は保護犬でした。

Tさんのお宅で一時お預かりし

新しい家族が見つかる迄

Tさんが教育しながらTさんのお家で

2ヶ月生活を送っていました。


ハンドラーというお仕事もされ

シェパにも詳しくとても良い方にもらわれ

これから幸せになるという矢先の事でした。



一時お預かりされていたTさんの投稿と写真。

シェアさせてもらいました。

ダウンダウンダウン


バルド、土曜日(19日)お見合いし、日曜日(20日)に無事里親さんの所へ旅立っていきました。バルドの全てを受け入れてくださるいい方に巡り会えたことが一番の喜びです。いままで、応援・ご指導ご鞭撻していただいた方々、ほんとうほんとうににありがとうございました。皆さまに感謝感謝でございます。やっぱり赤い糸ってあるんだなぁ~。シャンプーしてもらってこれから歓迎パーティのバルドの様子を早速送っていただきました(^○^)幸せにね~バルド!!!!




ところが、バルド君が

「胃捻転」




◆10月21日月曜の夜、バルドは胃捻転で天国へ旅立って
しまいました。里親さんから連絡を受け、信じられない気
持のまま夜を明かし、昨日会いに行き、こちらでバルドを
引き取り荼毘に付してきました。分骨していただき帰りの
電車の中では、涙が止まらず困りました。今バルドはわが
家に帰って来ました。私の気持ちを優先してくれた代表、
そして里親さまに感謝の言葉もありません。
「ばかやろーーー!これから幸せにならなきゃいけないの
に。どうして、どうしてバルドなの?」今はそんな気持ち
が強く悔しくて悔しくてたまりません。
いろいろな方々に応援していただいたのにこんな結果にな
り残念で申し訳ない気持です。どうか天国でガウガウせず
にみんなと仲良く遊ぶんだよ、バルド。ちゃんとシンディ
に導いてもらいなさいね。2ヶ月あまりの短い付き合いだ
ったけど、忘れないよ!ず~~~~っと愛しているよ!


我が家にも遊びに来てくれたバルド君。

レックスとプチレッスンを受けたり、

みんなと川遊びもしたのにね。


ベルが先にお空に逝ってます。

もう逢って一緒に遊んでるかもしれませんね。


バルド君も又飼主から見放された可哀そうな子でした。

Tさんのお家で2ヶ月暮らした日々。

きっと最高に幸せだったと思います。


飼いきれなくて放棄される方、又は飼主が亡くなられ

やもえなく保健所に持ち込まれるケースが多々あります。


わたしも、犬5匹・猫10匹と多頭飼い。

最後の1匹を看取るまでは元気でいないと。

もし、自分に何かあった時には残された子が

保健所・殺処分されないよう

行く末をしっかり考え決めておかないといけないと思う。


バルド君安らかに。合掌。