昨日NHKで、年間十万頭を超す犬、猫が
飼い主に捨てられて、殺されて焼かれ、
その灰はごみとして廃棄されている現実を
動物保護施設で知った農業高校生が知り
その灰を肥料として草花を育成し、
それを鉢に小分けして
「いのちの花」と名付けた。
愛犬家に配り、飼われている愛犬と共に、
「終生可愛がってください」
メッセージを添えて手渡すというニュースを見た。
灰を砕き肥料として
土に混ぜる時の作業は
高校生17歳前後の年頃には
辛くむなしく悲しいと思う。
勇気ある行動であり
今は微力と思うかもしれないけど
やがて大きな花となり
殺処分のない時代が訪れると思う。
「殺処分ゼロ運動」という
大きな目標に向かって活動されてる若者が
非情に増えてきている。
先日オフ会で集まった
30代のママさん達も
家事・仕事・子育てしながら
センターから引き出されたワンを預り
里親さん達に引き取られるよう
がんばって活動されている。
そして、10代の子供達も頑張ってる!
「殺処分ゼロ」近い将来やってきそうだ。
そんな、うれしいニュースでした。
