主人が、
「ママちゃん行きたい所はない?」
おおママ
「長年住んでいた所に行ってみたい」
即決
わたしが、3歳の時板橋区蓮根町に越してきて
母は45年住んでいた。
わたしは18歳で家を出たので15年。
おおママは先ずわたしが通っていた
小学校から見たいと。
昔は小学校に気楽に入れたけど
防犯ビデオに門は厳重に閉ざされている。
野球の練習に来ていた保護者の方が
先生に許可を取りに行ってくれた。
2人で懐かしいヾ(@°▽°@)ノ懐かしい(^O^)
体育館は当時のまま。
校舎は多少建て替えられているけど変わらない。
どんな小学生だったって?
おてんばで男子とけんか大好き
1年生~6年生迄わたしを知らない人はいない位
有名だった。
小学生の頃は校庭も広く
校舎も大きく見えたのに
かなり分りずらいけど
小学校の前にあった
文房具屋さん兼駄菓子屋
優しいおばあちゃんが店番してた。
もう誰も住んでいないのかな?
せっかくだから
小5・6の時の
同級生が経営している美容院へ
突然の訪問に大騒ぎ。
お客様がいるのにそっちのけで記念写真。
ラーメン屋さん「番台」でお昼。
ラーメン屋さんでも大騒ぎ。
「良く来てくれたね」「元気だったかい?」等・・・
「〇〇さんは〇〇」とか、情報は豊富。
蓮根商店街。昔は大きなスーパーもなく
カゴを持って八百屋・肉屋・魚屋・金物屋
1軒1軒買い物をして回った。
測り売りだったもんなあ。
(商店街の写真撮り忘れた)
おおママも86歳。
沢山いた友人も歳を取り
子供が住んでいる所に行った人。
亡くなってしまった人。
もう、母が住み慣れ親しんだこの町に友人の影はない。
ちょっぴり寂しかったかな?
でも
2人で約40年前に
タイムスリップしたから良いよね。
我がご主人様は、あっち、今度はこっちと振り回され
コインP探しお疲れ様でした。(* ̄Oノ ̄*)
関越道・外環道超渋滞していた。
3連休だったんだね(ー_ー)!!











