4月上旬FBで熊本宇城保健所に
ダルメシアンが保護されている投稿から
始った今回の譲渡
私が子供の頃に飼っていたダルにそっくり。
しかし当時母は寝たっきり。
チャコは散歩にも行けず、クル病になり
やがて骨肉腫になり足を切断。
3本足になって自力で歩けなくなり
私が抱っこしてトイレに。
体中にガンが転移し4歳で亡くなった。
母はそんなチャコを今でも思い出しては
泣いている。
大好きだったチャコそっくりのダルが殺処分
されそうになっている。でも熊本は遠すぎる。
絶対に無理!
保護期間は4月8日(月)迄。
悩んでいるうちに4月8日。
ダメもとで保健所に電話した。
職員
「威嚇するし、首輪はさせない暴れる。
譲渡希望者もいないので殺処分する」と
私
「写真を見る限りでは目が優しいしそんな
狂暴な犬には見えない」と反論。
職員
「大型犬ですし、とにかく譲渡は無理です。
見に来られて判断してもらわないと」
私
「大型犬はシェパを飼っているので
大丈夫です。主人と相談するので
殺処分しないで待ってて下さい」と
押し問答の末やっと聞き入れてもらいました。
そうだ!!!たまたま、宮崎にいる義母に
4月19日~21日迄宮崎に行く事になっていた事を思い出した。
宮崎空港から熊本宇城まで高速で2時間。
可能性光が見えてきた。主人もOK。
4月9日に連絡
私
「19日に宮崎に行く予定になっていたので
それまでなんとか殺処分を待って下さい」
職員
「分りました。必ず19日に来て下さるのなら
待ちます。でも面会時点で威嚇したら
譲渡はなしです。諦めて下さい」
「20日21日は土日で譲渡された場合保健所
ではお預かりできません」
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またしても問題発生。
預かってくれる所を探さなくては。
FB投稿された方に相談。お預かり先を投稿。
30秒もしないうちに、TAKUさんが家で預かるよって
連絡をくれました。救いの神が現れた瞬間。
19日迄の間になんとか慣らしてもらわねば、
首輪もつけられる様にしてもらわないと。
1日置きに電話して様子を確認。
すると職員さんの言葉に変化が
「首輪ができました」
「威嚇しなくなり飼育者にも慣れてきました」
「左の後ろ足に傷があるので写真を送ります。
当日見て嫌だったら断ってくれてもいいですから」
なんか嬉しくなってきました。
職員さんに体重、体高を聞き犬小屋作りも開始。
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職員
「当日は5時15分迄なのでそれまでに来られないと
面会は無理です」とまたまた問題が。
チケットは
JAL1886(12:55⇒14:25)[区間1]2013-04-19(金)宮崎⇒東京(羽田
大人券種 : スーパー先得
予約変更の可否:便の変更のできない航空券
宮崎に14時15分着。トヨタレンタカー借りたり
預かってくれるTAKUさんに逢ってクレート借りたりして
向っても宮崎~熊本迄2時間!もうギリギリ。
主人も行くだけ行くけど間に合わなかったら諦めよう。
4月19日当日。車で羽田空港まで。
JAL発券機で確認NOを入力。発券されない。
何度やってもダメ。
どうして??????????
窓口に走り調べてもらったら
ななななんと逆区間で予約してしまっていた
JAL1886(12:55⇒14:25)
[区間1]2013-04-19(金)宮崎⇒東京(羽田
熊本行きは?と聞いた。
あったあった空席。
熊本空港からだったら保健所迄20分
やったあ宮崎レンタカー~熊本レンタカーに変更
たくさんの偶然が
重なって遂に面会にこぎつけた。
この建物の後ろに保護犬達の
建物があった。つめた~いステンレスの
扉の向こうに保護犬は収容されているんだ。
ベルは外にいた。
案内してくれた職員さんに
尻尾を振って大喜びしたベル。
内心大丈夫!と確信。
近寄ったら手を舐めてくれた。
家族になった瞬間
車の後ろに自ら飛び乗ったベル
さあ、TAKUさんの待つ宮崎へ出発進行!
続く!(^^)!
長文に誤字脱字お許し下さい
もうダメと思った瞬間主人が

