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イカ釣り漁船のように(?)電球がたくさんぶら下がっています
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明かりの中で遊ぶココ・レックス *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「夏の風物詩」
光の正体
毎年この時期になると花を早く咲かせる為
ライトアップし成長を早める。
この風景は小川町の風物詩となっている。
花の名前は「孔雀草」
今年は一斉に今夜から付き始めた。
昭和30年、桜井さんのお父様が
親戚宅の花壇で咲いていたカワイイ孔雀草に目を付け、
持ち帰って育て始めたのが切っ掛けだそうです。
市場出荷を目的として
栽培したのは桜井家が初めてなのです!!!
当時は原種に近い野生的な白の品種で、
背負って東京まで運んだにも関わらず、
雑草としか扱われずに「野草につき売れず」と
いう評価であったといいます。
それでも作り続けてくださった桜井さんのおかげで
今の孔雀草があるわけですね。
息子さん夫婦が後を継がれ毎日朝5時から
夕方5時までこの暑さの中コツコツ育てられています。
仕事に掛ける情熱に頭の下がる思いです。
今年からはこの色の明かりですが
桜井さんを中心に栽培される方が増えています。
桜井さんのホームページ
http://www15.ocn.ne.jp/~sakura87/menu/menu.html
網戸にもへばりつかないし、蚊も来ない(笑)




