ジャーマン・シェパードの本を

図書館に探し行き、2冊の本を発見。




★1冊はPHPが発行している、「犬の大研究」


   麻薬探知犬

     国内犬第1号「シェリー号」

笑顔生活のジャーマン・シェパード


シェリーは、飼い主に捨てられ、保健所で処分される

寸前になっていた、♀のシェパード。


シェリーは、麻薬探知犬に合格しなければ、

保健所に帰される運命だったそうです。


この犬を死なせてはいけないと、関係者の強い意志と努力に

支えられ、励まされシェリーは、毎日厳しい訓練に耐え

、ついに、麻薬探知犬・国内犬第一号が誕生。

その後も活躍し、センターに来て7年で亡くなったそうです。

       

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 ★「盲導犬チャンピィ

     日本盲導犬の父 塩谷賢一


笑顔生活のジャーマン・シェパード

第二次世界大戦が終わってまもない頃、可愛がっていた、

シェパード犬アスターと、盲導犬を育てる為、目隠し訓練

を始めたそうです。目隠し訓練をしている姿を見て、

街の人達から罵声を浴びられたそうです。

そんな苦労を重ね、ついに


1957年(昭和32年)

日本で最初に盲導犬「チャンピィ号」を誕生させ、

日本盲導犬の父と言われている人のお話でした。


笑顔生活のジャーマン・シェパード

  アップ目隠し訓練


笑顔生活のジャーマン・シェパード

  アップ汽車に乗る時はリンゴ箱に

    扉が付いている様な、窮屈な箱に

    入れられ荷物車へ。


笑顔生活のジャーマン・シェパード

笑顔生活のジャーマン・シェパード

    笑顔生活のジャーマン・シェパード

目隠し訓練をアスターと始めてから、40年以上の

歳月が流れてからやっと、日本でも盲導犬が、

目の不自由な方と一緒に電車、タクシー・バス・

レストランに入れる様認められてきたそうです。



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シェパードは訓練次第であらゆる作業をこなす

万能犬であり、現在も警察犬、麻薬捜査犬、盲導犬、救助犬

として活躍していると聞きますが、


シェパードだけではなく沢山の種類のワンちゃん達が、

私達の知らない所で人間の為に活躍していますよね。


うちの犬・猫ちゃん達も、私家族に生きる勇気と感動・笑顔

をくれています。感謝。