あの3.11から一年が経った。


先週から深夜にNHKの特集があったりと
至る所で特集が組まれ
もう一年
まだ一年
と改めて認識させられる。


まだまだ復興は終わっていないという現実を、
しっかりと胸に刻みつける為に今日はこの日記をつけている。
3.11に書きたかったけど
気持ちが分散しすぎて文章に出来なかった。


この一年で
俺は
人の命の尊さ。重さ。
人の弱さ。強さ。
ときに卑怯で傲慢で我が儘。自粛と萎縮。

そして優しさ。に考えさせられた。


救いたかった命。
救えなかった命。
救えた命。
生まれた命。



今もって
震災の影響下にさらされている人がごまんといる現実。


東京に住んで12年。
間違いなく
これからこの地で起きるかもしれない。
その時何ができるか!!
そして今
東北の皆さんに対して
日本に対して
何ができるのか!!


自分がやれることを
一筋にみつけていきたいと思う。

昨日2年振りに
バイクをバイク屋に出して、ようやく車検から返ってきて久し振りにアイツに跨がる。

『W650』。
バーチカルツインのアイツの振動が
俺の全身に響いて懐かしさにジンワリ。

これから暖かくなると思っていた矢先、
昨夜から降り続いてる雨でさっそく今はシートの中に収まっている。

天気が良くなり、
もう少し暖かくなれば
またコイツと一緒にいろんなとこに行ける。


アイツに飽きたわけではなかったけど
何でか2年も放置してしまっていた。
俺は時々こんな事があるなと思う。
好きなのに、どうしてかずっと一緒というのが出来ない。
距離を置いてみたくなる。
毎日
ただそこに在るという日常感に満足できずに、新しいモノの刺激に興味がいってしまうんだろう。

ただ手放さなくて良かった。と今は心からそう思う。

40000キロいっしょに走って培ってきた二人だけの会話で俺の癖が染み付き、アイツの癖がわかるという安心感。

またこれからは新しい気持ちでいっしょに思い出をつくっていこう!!


古女房といったら
まだまだじゃじゃ馬なアイツは怒りそうやなキラキラ

最近は
年度末の影響かとても忙しい。
ただ俺より忙しい人は星の数ほどいるわけで、
束の間の空いた時間で映画を観るのが
とても心が休まるキラキラ


昨日は家で『八日目の蝉』。
今日はついさっき映画館で
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た。

八日目の蝉は
評判が良いだけに
天の邪鬼な俺はなかなか手が出せない作品だったし
倫理的にどうかという内容だけれども

永作博美さんと子役のやりとりは涙が泊まらなく、自称世界で2番のマザコンとしては
こういう母親の愛にはとめどなく涙が溢れて仕方ない。


女性って
子供を持つと母になるわけで、
母親として自覚した時からの愛の強さには男はとても適わんな~と思う。

ただ
それでも虐待なんかする人がいて、ニュースになるこの現代に
この作品が語りかける事は多い。


ただこの作品にも、
好き嫌いがあるわけで
否定的な意見が聞いてみたいな。