浅草にて公演中の『夜叉綺想』の初週が終わり、今は休演日の真っ最中。
横浜でのプレビューが序長野公演が破
そして浅草公演が急!

年明けから参加して約半年強、ついに今週末でこの『夜叉綺想』は最終章に向かう。


良い作品は走る!

日々精一杯やっていても、課題が出て
これが昇華したところにまた新しい課題が出てくる。
ただどこまでも工夫しどころがあって、
そこにお客さんがいてくれるから、力をもらってまたひとつ高い階段に到達できる。


初週にもかかわらず、たくさんのお客さんが入ったので、終週はテントで人が溢れかえることだろう。

劇場と違うところ。

定員が決まってない。


鉄パイプと布を駆使すれば、いくらでも拡張できるテント。
形がいびつになればなるほど、昨日と同じことをやってちゃ、伝わらないお客がでてきる。
隅から隅までの一人一人に俺の顔と名前を覚えて帰ってもらいたい。


いろんなことを整理できて、まだ公演がのこっているという休演日が好きだ。

今日は良く休み、明日からへの準備にむけて英気を養おう!

『夜叉綺想』

見逃すなかれ!!
人は夢を持つ生き物。


夢は時と共に変わり、移りゆくものかもしれない。

ただ
ずっとひとつの事だけにしがみついていける俺は、やっぱり幸せだと思うわけ。


超個人的に云えば、
アイツ・アノヒトだけには、観てもらいたいという俺が東京にいる存在理由。


今日も糞暑いなか、浅草でテントを建ててました!
炎天下の中での作業は、ポッキリと心が折れることもシバシバ。
30過ぎてめっきりと根気が続かず、もう『折れそう』じゃなくて『折れる』んよな。


ただね、どこからか
『さ、やるか!』
と声があがるとやらないわけにはいかないの!
これ、不思議なもんでやらされると思ってると続かないよね。

みんな早く自分達の力で造り上げたいのよね、自分達の立つ場所を。

そうしてみんなのやる気に引っ張ってもらって明日も頑張るわけ。
そして千秋楽までこの自分達の劇場に愛を注ぐわけよ。

夏真っ盛りに
この愛に触れたい感激
(観劇)野郎は、この指とま~れ!

劇団唐ゼミ☆第22回公演『夜叉綺想』

今週末から浅草花やしき裏駐車場に青春の青テンが幕を開けます!


云いたい事は
やっぱり今回はたくさんの人に観てもらいたいから今夜は宣伝で締めることにしやした。



どうも、ロマンチスト虎玉です。

日が変わってしまったが、さっきまで七夕だったんよな。

帰り道パラッと雨が降って、
俺の家から見える夜空は雲がかかってた。


ちょっくら
日が変わる5分くらい前に外に出てみると、ちゃんと星が夜空に瞬いていた。


今年はちゃんと出逢えたんだな~。
あの2人。


あれ!

俺の横には、誰もおらんぞ!


どないなっとんじゃ!