私の場合の不眠症の解消方法をご紹介したいと思います。
ここ十数年不眠症とは無縁の生活を送っているので
参考になるか分かりませんが。
最近はベッドに入ると2分と記憶がありません。
週末とか次の日が休みの日に朝方まで起きてて
もう気を失うようにベッドに沈む時の気持ちよさって
最高ですよねぇ。
でも平日朝早く起きなくてはいけないとなると
きちんと早めに寝る必要があります。
確かアメリカのなんかの研究機関で何万人に長期間に渡って
調査したところ7時間から8時間の間の睡眠の人たちが
一番寿命が長いという結果が出たそうです。
レム睡眠とノンレム睡眠のセットで90分と考えると
7時間半くらいがベストな睡眠時間と言えます。
眠りの浅いレム睡眠の時に目覚めると気持ちよく
目覚めるそうです。
一時期、有名になったスリープトラッカーはこの状態を
感知して目覚めさせてくれるということで売れていたようですね。
まぁそこらへんの目覚めの気持ちよさは置いておいて
いかに眠るかってところですが、
私の場合、まず眠らなくてもいいやって決めました。
で、何をやったかということ『シュルツの自律訓練法』
というものをやりました。
簡単に説明すると
仰向けに寝る
右手全体を意識し
「右腕が温かい、右腕が温かい・・・」
と自己暗示をかけます。
すると面白いことにホントに暖かくなります。
で、左手、右足、左足と同じように感じます。
次に
右手全体を意識し
「右腕が重い、右腕が重い・・・」
と自己暗示をかけます。
するとなんとなく、気だるく重い感じがします。
で、左手、右足、左足と同じように感じます。
次に
お腹を意識し
「お腹が温かい、お腹が温かい・・・」
最後に
おでこを意識し
「額が涼しい、額が涼しい・・・」
ここまでくると、体じゅうの感覚がなくなってきます。
この状態で、私はいろいろと欲しいものとか状態を
イメージすると、不思議なことにいろいろ叶っていた
記憶があります。
じゃぁなんで、その時なにもかも叶えなかったの?
と疑問がわくと思いますが、
これを一定期間やっていると
今度は
「右手が温かい・・・」
とやりだすと、左手に行く前に眠ってしまうように
なってしまったんです。
もし不眠症のかた、いらっしゃったら一度試して
ほしいと思います。
今一番欲しい快眠グッズは
トゥルースリーパーですね。
あと枕。
結構いろんな枕を試しているんですがどうも良いのがなくて
結局1000円くらいの安物が一番フィットしていたりして。
