KICKS REPORT!! -35ページ目

2:23AM


KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかがですか(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)?スマホを機種変したらAmebloさんにログイン出来なくなって、しばらくご無沙汰してました^^;


機種変と言っても同じSony Ericsson(Xperia)なので楽勝かと思いきや、意外と手こずりました😅
これまで写真撮影や記事作成に貢献してくれた先代Xperiaは株価チェックとアラーム担当として今も活躍中です(笑)😉

当たり前と言えば当たり前ですが、皆さんのブログネームや駆使している定型ワード(オイラの場合なら「今日もお疲れさま」など)が記憶されてないので大変です(苦笑)😅💦

とりあえず今回はテストを兼ねた生存確認のご報告でしたが(笑)、引き続き「KICKS REPORT!」をよろしくお願いいたします🤗

«GOLD»
Sharou:2:23AM(30分耐久ver.)


…いつ聴いても飽きない神曲です😉
You TubeやTwitter等でおなじみの楽曲ですが、フリーのBGM素材として親しまれています昇天
敢えて30分耐久ver.をアップさせていただきましたが、無限ループが止まりません(笑)

シンプルな曲の中に、寂しさや悲しさ、楽しさみたいなモノが絶妙のバランスで埋め込まれている様にオイラは感じます。前記事の続きになりますが、この曲にも「謎の中毒性」がある様な気がするんですが、いかがでしょう(笑)?



今日もお疲れさま(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)



REPORT:謎の中毒性


KICKSファミリーのみなさん、ごきげん
いかがですか(*^ー^)ノ?

at 京都市南区 東寺東門前町
先日、仲良くさせていただいているブロ友さんが「中毒性」について記事を書かれていました😊。その記事は中毒性のある食べ物について話題にされていたんですが、オイラが「中毒性」と聞いて真っ先に思い浮かべたのは、この⬇️サウンドでした(笑)

(最後まで聴いていただかなくて大丈夫です)

チープだけど親しみやすい主旋律と、リズミカルな副旋律のカップリングがたまりません(笑)。毎日食材をスーパーやモールの食品売り場で買われている方には聴き飽きた音かも知れませんが、月に1、2回KALDIにコーヒー豆を買いに行くだけで免疫のないオイラはこの曲を聴いただけでウキウキしてしまいます(笑)

食べ物同様、音楽にも良い意味での「中毒性」ってありますよね。例えば今年最初の《GOLD》に挙げさせてもらった「希望の轍」も原由子さんの🎹キーボードを聴いただけで気持ちが晴れやかになりますし、いつまでも聴いていたい気分になります。だからこそ名曲・神曲として愛されているんでしょうね🎸😊


人間も同様で「ずっと話を聴いていたい」「また会いたい」と思えるヒトがいますよね😄。「薫習」というコトバがありますが、カリスマみたいな存在ではなくとも、ほんのりと周囲に良い影響を与えられるヒト、いわゆる「機嫌の良いオトナ」でありたいと思います☝️😊

《GOLD》
 Yellow Magic Orchestra:Rydeen
 R.I.P for Yukihiro Takahashi 🥁


この曲も教授のキーボードにハマりがちですが、よくよく聴き込んでみると幸宏さんの正確無比なドラミングや細野さんの味のあるベースにも「中毒性」を感じるんですよね🤓

(🚄新幹線からも見える例のアレです笑)


今日もお疲れさま(*^ー^)ノ♪


京の渋好みwalk


KICKSファミリーのみなさん、ごきげん
いかがですか(*^ー^)ノ♪
真冬の渋好みwalk、行ってきました😄

この日は🏃‍♀️京都女子駅伝が開催されていたので、クルマではなく電車で京都入りしました。京都駅から⬇️七条通りを歩いて最初の目的地、三十三間堂を目指します😊



毎年この時期に報道されますが、三十三間堂で「通し矢」の行事が催されました…というニュースを見たことある方、いらっしゃいませんか🤓?…元々は将軍・徳川家光が弓自慢の武士を京都に集めて⬇️三十三間堂の外廊下で弓術の技量を競わせたのが始まりなんだそうです🏹


今では二十歳を迎える新成人と有段者が廊下ではなく本堂横の庭で弓を射る「引き初め式」的な行事として受け継がれています。ちなみに三十三間は約60メートル、結構遠いです🤔

まずは本堂にある⬇️1000体の仏さまにご対面です。子どもの頃から何度も訪れてますが、毎回その迫力に圧倒されますね。この時ばかりは「真面目に生きよう」とか「謙虚に振る舞おう」という気持ちになります(笑)😅

(画像はお借りしています)
この後、本堂の外に回って「通し矢」の様子を見学させていただきました(撮影不可)。オイラが訪れたタイミングは「成年女子の部」の時間帯でしたが、日本にこんなにたくさんの⬇️弓道女子がいることを初めて知りました(笑)


三十三間堂や京都国立博物館を訪れた時に必ずお邪魔する⬇️七条甘味堂さんに立ち寄りましたが、さすがにこの日は満員でイートイン不可でした。とりあえずアシスタントへのおみやげだけ買って、大和大路通りを北に向かいます😊



大和大路通りを歩いて清水五条まで来ました
この辺は前回の渋好みwalkで歩いたエリアです。例の「また来ます😄」の約束を果たさないといけないな(笑)…と、あじき路地にある⬇️喫茶文六さんに立ち寄りました😄



at  東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町

昭和の学生アパートの様な風情がサイコーです👍。ちなみに⬆️梁にバナナが載っかっているのは「熟成のため」なんだそうです(笑)🍌🐵


前回はお昼ごはんの後にお邪魔したのでトライできなかった🍝ナポリタンをいただきました。評判通りの美味しさでした。京都では珍しくボリュームもあって男子には嬉しいですね👍。ドリンクとのセットで1200円から…とリーズナブルです。機会があれば、ぜひ😄


喫茶文六さんを出て、大和大路通りをさらに北上して松原通りに入ってたどり着いたのが、ミステリー好きな方には超有名な六道珍皇寺です😊。変わった名前ですが「六道」とは天道(天界)、人道(人間界)から地獄道に渡る6つの世界を意味するそうです。平安時代から京都の人々はこのエリアに冥界への入口があると信じていたんだとか🤔

閻魔大王をお祀りするこの六道珍皇寺さんには地獄へ通じる井戸が今も存在します💦
(⬇️下の写真の左側にある井戸です)


このお寺に縁の深い平安時代の公卿・小野篁(おののたかむら:小野小町のおじいちゃんです)は幾つもの役所の長官を兼務するスーパー官僚でした。そういう背景からか「小野篁は昼間は天皇の元で、夜は閻魔大王の元で仕事をしている」という伝説があったそうです。ダブルワーカーのパイオニアですね🤗

で、井戸の話に戻りますが、篁が通った地獄行きの井戸のすぐそばに、地獄から戻ってくるための井戸もあります(笑)。理由はわかりませんが、こちらは撮影不可でした😅


そんなちょっとミステリアスな六道珍皇寺さんですが、中庭ではもう⬆️梅が咲き始めていました😊

この六道珍皇寺のある松原通りはもう少し歩くと「清水坂」となり、あの清水寺に繋がっています。実はこのエリアも20年8月の「真夏の夜の渋好みwalk」でご紹介しています😊

その記事でもご紹介していますが、このエリアには毎晩🍭飴を買い求めて赤ちゃんを育てていた「子育て幽霊」のお話が残っています😊
上方落語の題材にもなっているこのお話、ご存知ない&もう一度復習したい方は⬇️こちらの動画をチェックして下さい☕😄



その昔ばなしに出てくる⬆️🍭飴屋さんが実際に残っていて、今も営業してるってトコが京都のスゴい所ですよね(笑)😅。夜に歩いた前回はお邪魔出来なかったので、今回はしっかりゲットしてきました…が、現在この🍭飴の処遇について悩み中です(笑)😅



(こんなに大人買いはしてません😅)

七条甘味堂さんのお菓子はもうアシスタント達の胃袋に消えましたが、勢いで買った子育飴は…実家にでも持って行こうと思います(笑)

《GOLD》
 BUMP OF CHICKEN:SOUVENIR



今回は以上です😊
次回の渋好みwalkは春頃を予定していますので、またお付き合いよろしくお願いします✌️

今日もお疲れさま(*^ー^)ノ♪