さっそく始めまーす

******

威「お姉ちゃん?」

彩「ちがっ……違う…!!」

威「…違くないよ。僕を見捨てたんだもん。当然覚えてるよ★」

彩「ッ…!それはっ…!」
威「なんか…違うの?」
彩「…違わない……ごめ…んなさい…」

威「ねぇ、僕たちが会った頃の事…覚えてる?」

彩「…?覚えてるよ…?出会いは…お母さんの再婚からだったよね…」

回想____

彩母「ねぇ?彩芽?お母さん再婚しようと思うの」

彩(当時4歳)「…?さいこんってなーにー?」

彩母「もう一回結婚するっていう意味よ」

彩「…ちがうひととけっこんするの?」
彩母「そうよ」
彩「…そのひといーひと?」
彩母「フフッ…とっても良い人よ。そちらの方にお子さんがいるの。兄妹になれるわ」

彩「わぁ…!!うん!」

____

彩母「あ、あちらの方よ」

威父「こんにちは!」
威「……」
威父「ほら!神威!挨拶しなさい!」

威「…んちは…」
彩母「よろしくねー。神威君!」
彩「よろしくね。かむいくん。わたしアヤメって言うの!」
威(当時7歳)「…お前さ…お母さんがさいこんしてさみしくないの?」
彩「…?さみしい?お母さんがしあわせならいいんだ!わたし!」

威「おひとよしだ。…そっか…よろしくね。あやめ。」

ある日____

威「わぁぁぁぁい!!」

彩「かむい!ダメだってばー!メッ!」

彩母「フフッ…彩芽は神威君のお姉ちゃんね」

彩「おねいちゃん?」
威「たしかに!あやめ姉ちゃん!」
彩「わたしおねいちゃん!」

ここまでは良かったんだ…あんな事が起こるまでは…

彩威「はるさめ…?」

彩母「そうよ。二人とも春雨っていう軍に入るの。さっ、まずは神威君からよ。おいで」

威「……うん…」

パタン……

彩「…ッ!」

ダッッッッ!

彩(逃げなきゃ!!)

10分後

彩母「彩芽ー?あなたの番よー?」

ガチャッ

彩母「彩芽!!?どこにいるの!?」


_____

彩「はぁ…はぁ…はぁ…!」

彩「ここ…どこ…?」

逃げなきゃ…逃げなきゃ!!

?「大丈夫ですか?」

彩「ッ…!?」

******
さぁ!次は誰が出るでしょうねー

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小さい頃の銀さんです☆
次出るかも!