さっそく始めまーす
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威「お姉ちゃん?」
彩「ちがっ……違う…!!」
威「…違くないよ。僕を見捨てたんだもん。当然覚えてるよ★」
彩「ッ…!それはっ…!」
威「なんか…違うの?」
彩「…違わない……ごめ…んなさい…」
威「ねぇ、僕たちが会った頃の事…覚えてる?」
彩「…?覚えてるよ…?出会いは…お母さんの再婚からだったよね…」
回想____
彩母「ねぇ?彩芽?お母さん再婚しようと思うの」
彩(当時4歳)「…?さいこんってなーにー?」
彩母「もう一回結婚するっていう意味よ」
彩「…ちがうひととけっこんするの?」
彩母「そうよ」
彩「…そのひといーひと?」
彩母「フフッ…とっても良い人よ。そちらの方にお子さんがいるの。兄妹になれるわ」
彩「わぁ…!!うん!」
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彩母「あ、あちらの方よ」
威父「こんにちは!」
威「……」
威父「ほら!神威!挨拶しなさい!」
威「…んちは…」
彩母「よろしくねー。神威君!」
彩「よろしくね。かむいくん。わたしアヤメって言うの!」
威(当時7歳)「…お前さ…お母さんがさいこんしてさみしくないの?」
彩「…?さみしい?お母さんがしあわせならいいんだ!わたし!」
威「おひとよしだ。…そっか…よろしくね。あやめ。」
ある日____
威「わぁぁぁぁい!!」
彩「かむい!ダメだってばー!メッ!」
彩母「フフッ…彩芽は神威君のお姉ちゃんね」
彩「おねいちゃん?」
威「たしかに!あやめ姉ちゃん!」
彩「わたしおねいちゃん!」
ここまでは良かったんだ…あんな事が起こるまでは…
彩威「はるさめ…?」
彩母「そうよ。二人とも春雨っていう軍に入るの。さっ、まずは神威君からよ。おいで」
威「……うん…」
パタン……
彩「…ッ!」
ダッッッッ!
彩(逃げなきゃ!!)
10分後
彩母「彩芽ー?あなたの番よー?」
ガチャッ
彩母「彩芽!!?どこにいるの!?」
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彩「はぁ…はぁ…はぁ…!」
彩「ここ…どこ…?」
逃げなきゃ…逃げなきゃ!!
?「大丈夫ですか?」
彩「ッ…!?」
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さぁ!次は誰が出るでしょうねー

小さい頃の銀さんです☆
次出るかも!