おはようございますカーフマン岡本啓です。
思わず写真。
世界記録が2時間2分57秒かあ。。
速いなあ。
2/25が東京マラソンですね。
私のフルマラソンデビューは2007年2月の第1回東京マラソンでした。
東京は2007.2008.2013.2015
の4回出ました。
2013のとき3時間17分くらいで走ったかな?
(ベスト記録はつくばマラソンでの3時間5分です)
昨年新しいコースになってからは走っておりません。
スタジオのすぐ近くがコースになっています。
そのうち走りたいのう。
走るのって楽しいですよねえ。
(走らない人に話しても変人扱いで終わりますが)
でもいまはマラソンよりトライアスロンのが好きになってしまったので、マラソンにはあまり出なくなってしまいました。
マラソン、トライアスロン合わせるとこれまで60〜70レース以上出ています。
まあ今年は南紀白浜でませんけど。。(それもまたうけるね)
トライアスロン楽しいですよねえ。
(反論はなしで)
トライアスロンが一年のどこかしらに控えているので、とりあえず年がら年中ランニングはしています。
(スイム、バイクはレースが近づくと慌てて準備はじめる)
帰宅ランする前によくやるルーティンのうごき@ピラティスです。
長距離ランニングの動きを滑らかにおこなっていくポイントは
・走りながらもゆるく、胸椎の回旋をだしていく
・接地時に足首は背屈を意識
・股関節より上部は前傾
・接地時はトリプルベンド、離脚時はトリプルエクステンション
だと思います。
要するに脱力が出来ており、かつ身体の後面の柔軟性をいかにだすか、です。
胸郭(胸骨、肋骨、胸椎で作られるカゴ)の動きがカタイと仙腸関節に負担がかかりやすく、脚にも負担がかかりやすいです。
かつ身体後面の柔軟性がないと、脚の3大関節(股関節、膝関節、足関節)をバランスよく曲げにくくなります。
バランスが悪くなると、股関節周囲の筋の活動量が減り、脚に負担がかかります。
ですから楽に走るコツは身体各関節へのバランス良い負荷の分散と、股関節周囲の筋の活動量をふやすことです。
まあ走り込んでいかないとこの感覚が良いか悪いかもわからないんですけどね。
日々走ってて、なんかうまく走れないだとか、身体が固い、足がいたくなる、膝がいたくなる
といった方がいましたら相談して下さいませ。
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