岡本です。
月曜日、良い天気でしたね。
日曜日夜は宮古島大会と南アフリカアイアンマンの合同打ち上げしました。
その変人同士でちょくちょく集まりますが
さくらもだいぶ
食うわ、食うわ。
一瞬で料理が無くなっていました。
トーク内容はほとんどトライアスロンのことばかり。
来られなかった方々すみません。。
2回目もやります(笑)
ホームパーティやると必ずその前に掃除するから家が片付いていいです。
トライアスロンの友人たちとは不思議なスタンスでの付き合いですね。
そもそもトライアスロンする思考になる点で普通と変わっています。
そこが出発点であり知り合うので、ウマが合いやすいわけです。
とにかく身体酷使して練習して、レースに出る。
というのが共通項ですが、それを知っているからこそ同じレースに出た仲間とはこうやって話すのが楽しい。
ふりかえってみればここにいる9人全員
知り合ったのは練習会、レース、合宿などです。
宮古島、アイアンマン西オーストラリア、アイアンマン70.3台湾
長野、大島、館山、宮古島合宿などなど。
目をつぶればいろいろ思い出します(笑)
性格は細かい人もいれば、雑な人もいたり(笑)
共通していえるのは、マイペース、かつこだわりのあるところですね。
生き方にこだわりがあるんです。
トライアスロン、特にロングをやるのって
練習も、レースも、時間効率があまり良くないわけです。
距離が長いから、各々の練習時間も長くなりがち。
そしてレースがあれば最低4~5日は仕事休まなきゃならない。
時間がかかるんです。お金もかかります。
そういう壮大な遊び。
となると、仕事だとか私生活のマネジメントが大変重要になってくる。
ベースがしっかりしてなきゃならない。
だから、レースに出るってことだけで『オッ、やっとるな』と思える。
トライアスロンで知り合い、生き方でリスペクトし合うっていう感じでしょうか。
レース記録もお互い意識するけど、それにこだわらない。
ああ、速かったね。
今回はちとゆっくりだったね。的な。
遅いと
調子悪かったの?どっかで寝てたの?
歩いたの?
みたいに言われることもあるけど(笑)
マラソンランナーだともうすこし他人行儀になりがちなところを
トライアスリートはドカドカ踏み込んでくるので、そんなところも楽しい。
人とのつながり。これもトライアスロンの魅力ですね(=´∀`)人(´∀`=)














