先日、noteに『我々が戦術動作に目を向けるべき理由』というタイトルの記事を公開しました。

まだ読んでいない方はぜひ。

 

 

 

 

戦術動作とは、簡単にいうと「そのチームの戦術を実行するために必要な動き」のこと。

「フィジカルの強化」や「体幹の強化」「スプリントの強化」などの“超”抽象的なオーダーではなく、戦術という物差しを持ってフィジカルをちゃんと機能させるために。

 

 

 

なので戦術動作アプローチは監督やコーチにとっての『フィジカルの取り扱いマップ』です。

 

 

https://jarta.jp/soccer-approach/

 

 

 

フィジカルという言葉も、体幹という言葉も、全部抽象的過ぎるんです。

フィジカルが関与しない競技はないし、体幹が関与しない動きもない。

 

 

 

抽象的であるということはすなわち内包する要素が多いということ。それはやるべきことの多さにも繋がるし、要素の過剰な切り取りにも繋がる。

そしてそれらの特性はそのまま「トレーニングがパフォーマンスに繋がらない」というデメリットを生む。

要は扱う者の視点次第・解釈次第・切り取り方次第だから。

 

 

 

そういう超抽象的な領域であるフィジカルにおいて僕が必要と考えたのが、取り扱いマップ。

戦術の実行というベクトルから外れないためのマップ。

(チームの最優先事項である「勝利」の最有効手段が戦術の実行だから)

 

 

 

そして戦術動作アプローチの対象はサッカーでありサッカー指導者です。

 

オーダー側に戦術動作の構造を学んでいただき、『要求として』戦術動作をフィジカル領域にとって必要なものとしていく企みです。

 

 

 

フィジカル大事だよな、フィジカルに課題があるよな、でもなんかしっくりきてない、、という指導者の方。

今やってるトレーニングと戦術実行レベルの関係が明確じゃない、抽象的な“タイトル”のままのトレーニングになっている、、という指導者の方。

 

ぜひ検討してみてください。

https://jarta.jp/soccer-approach/

 

 

「そのトレーニングは我々の戦術を実行するためにどう作用するんだ?」って会話を当たり前にしましょう。

 

 

 

■説明会(無料)やります。

4月10日(日)

20:30-/Zoom

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

中野崇

 

 

 

 

 

 

 

追伸1

トレーナーの方はまずこちらを推奨です。

特に僕の担当する構造スキルをしっかり習得していただいてからの戦術動作は段違いです。

https://jarta.jp/trainercollege/

 

 

 

追伸2

体系立てた学習よりも、単発で好きなものをというスタイルの方はオンラインワークアウトを。