先日オンラインにて行いました『サッカー上半身操作』の講義編とトレーニング編、再開リクエストがとても多かったので、期間限定ではありますが、再販します。
ライブではありませんのでご注意ください。
https://jarta.jp/j-seminar/jarta_online_seminar/#su
*現在募集中のカレンダーのところからアクセスできます
なぜサッカーなのに上半身が重要なのかの理由。
https://ameblo.jp/bodysync/entry-12611751836.html?frm=theme
上半身が下半身の動きに協力するようになると、景色が変わります。
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世の中にはサッカーに関するあらゆるトレーニング”手段”が溢れていますが、使える手段が多くなった時に重要度が一気に増すのが「選び方」です。
努力をするのは当たり前だと位置付ければ、「何をやるのか」が成果の差を生んでいくのは明白です。
手段つまりトレーニング方法がyoutubeなどで簡単に手に入る今だから。
”何をどう選ぶか”が勝負を分けます。
何をやるかを選ぶかを考えるとき、何を基準に選びますか?
テレビでやっていた。
トレーニング雑誌に載っていた。
有名選手がやっていた。
人気のyoutubeチャンネルで紹介していた。
選ぶ基準は人それぞれですが、、。
あくまで僕の考え方ですが、選ぶ時の指標になるのは、『原理原則』です。
選択肢が多種多様になっている時ほど、この視点を指標とすることの意味は大きくなります。
なぜなら選択肢が多ければ多いほど、”外す”可能性が増大するからです。
人間の構造から考えて、、
速く動くにはどのような動き方が必要なのか。
大きな力を出すのはどのような動き方が必要なのか。
相手に速く感じさせるには。
相手について来られないような急激な方向転換をするには、どんな条件があるのか。
そんな”根っこ”部分に目を向けることが重要です。
それと「サッカーで」要求される動きの組み合わせ。
つまりサッカーの構造への理解です。
なぜなら例えば走り方一つとってもサッカーと陸上スプリントではかなり違うからです。
かなり違うからスプリント系トレーニングの選び方も変わります。
身体の構造や動きだけでは不十分。
それだけでは原理原則とは言えないと僕は思います。
そこにサッカーで必要なパフォーマンスの「質」が論理的に結びつかなければ「選び方」は成り立ちません。
講義編ではサッカーの構造を理解することができます。
ゲームモデルなどよりももっと根本的な部分という意味での、競技構造です。
そして実際のプレー動画を使いながら、多種多様に見える動きにおける共通項(つまり原理原則)について解説しています。
トレーニング編では、そういったロジックに基づいて僕がどのような”手段”つまりトレーニングを提案するのかを実践形式でご紹介しています。
サッカー上半身操作のオンライン講義・トレーニング
https://jarta.jp/j-seminar/jarta_online_seminar/#su
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸1
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選手の方々にものすごくおすすめです。
柔軟性・バランス・強度・力を発揮するタイミングなどの要素で難易度に合わせて構成しています。
難易度は毎月少しずつレベルアップするため、配信されてくるメニューを集中してこなすことで身体操作の基礎がどんどん向上していきます。
「いろんなトレーニングがありすぎて何からやればいいかわからない」という方。ぜひ。
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サッカー上半身トレーニング論と同じく、バッティング身体操作論も多数のリクエストがあったため録画ではありますが再販を開始しています。
サッカー編と同じく競技構造の理解が進むことでトレーニングの選択が自分でできるようになる内容です。
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JARTAの身体操作トレーニング指導ご依頼は下記から。
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