出張や直接指導がなくなっているので近頃少し優先順位を下げていた、書くという作業にまた少し重心を移そうと思っています。

 

ところが、いざ書こうとするとどうしてもコロナと関連したことしか頭に浮かばない自分と出会います。

 

もちろん確実に歴史の教科書に載るレベルの事態ですから仕方ないっちゃ仕方ないのですが、これだけ自分の思考が影響を受けているということに微かな苛立ちを覚えています。

 

 

 

***

 

 

 

思考が支配される。

コロナの場合は、それが自分でも認識できるぐらい強烈ですが、もしかしたら僕らは支配とまではいかなくても気づかないうちに思考が影響を受けていることがあるのではないか。

 

 

 

いや、確実にある。

カレーの匂いを嗅いだらカレー食べたくなるし

カレーの話聞くとカレー食べたくなるし

カレーの特集見るとカレー食べたくなるし

 

 

 

僕らは五感全部を使って思考と選択、行動に影響を受けまくっている。

 

 

 

その構図を少し整理すると、

 

 

 

影響を受ける側

1)気付くことができるもの

2)無意識、知らないうちに

 ※カレーの例は1)。


 

 

影響を与える側

a)意図なし

b)意図あり

 

 

 

一次情報であれば、

1×a

2×a

です。

 

 

 

例えば、散歩していて桜が満開、という景色を見て受ける影響。

やっぱり心が和むなぁと影響に気づいている場合と、気づかないけれど影響を受けている場合です。

 

 

 

もちろん良い影響、よろしくない影響の両方があります。

 

 

 

次に、b)意図あり、が含まれる場合。

わかりやすいのがメディアを介して僕らが触れる情報です。

 

 

1×bと、2×b。

 

 

情報を発信する側は、発する情報を選択できます。

選択するということは、そこには必ず何らかの意図が生じます。(意図なしに選択するということはランダムでしかありえない)

 

 

 

例えば自分の写っている写真を投稿する場合に自分が半目の顔を投稿しないし、汚い部屋は映さないわけです。

 

 

 

これは「自分が少しでもカッコよく見られたい」という意図が多かれ少なかれ働いている。

*あえて反目を投稿する場合は、より強く明確な意図が作用しています。

 

 

 

つまり、情報を発する側には意図がある。

意図があるということは、見る側に何らかの影響を与えようとしていると言える。

 

 

 

フォントやカラー、配置などの全てのデザインも同じです。

もちろん、コロナを含む”全てのニュース”も、です。

*そして多くのものは、2)無意識、知らないうちに、を狙います。

 

 

 

どの程度まで勘ぐるかは、もはや個人の知識やイデオロギーのレベルまで影響してくるからこれ以上は掘らないけれど。

 

 

 

個人的には前に誰かが言った、テレビは「世間の議題決定装置」という表現はしっくりくる派です。

 

 

 

いずれにせよ、今回書きたかったのは僕らが受ける影響にはいろんなパターンがあって、そこには発信者の意図が存在するものがあるということ。

いや、むしろ自由主義経済の元では、意図ありの発信だらけかな。

 

 

 

知らず知らずのうちに思考が影響を受けているかもしれないというスタンスと、「そんなことありえない」と思うのとでは選択基準や行動基準、そして自己認識がだいぶ変わってきます。

 

 

 

こんな感じでめんどくさく考える人間の新たな取り組み、オンラインワークアウト。

コロナによって思いっきり思考が影響を受けた人間の選択と行動です。

どうせなら全力で影響を受けてみます。

 

 

 

中野崇のストレッチワークアウト@オンライン

詳細は前回の記事をご参照。

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12587052741.html

 

4/11(土)

AM

中野崇のストレッチワークアウト上半身

11:00ー12:00

¥3,000(税別)

▶︎お申し込み

https://beast-ex.jp/fx3952/OLSTUB

*定員100名

 

 

PM

中野崇のストレッチワークアウト下半身

14:00ー15:00

¥3,000(税別)

https://beast-ex.jp/fx3952/OLSTLB

*定員100名

 

 

ライブでご参加の方は匿名チャットにて直接質問していただけます。

全ての質問にお答えできるわけではありませんが、可能な限りしっかりお答えします。

僕から参加者の皆さんの姿は見えませんので、とにかく丁寧にポイントを解説します。

 

 


 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸1

僕はかなりこの状況は長期化すると考えています。

だから一気に環境を整備します。

一時的なものではなく、環境としてちゃんと整備します。

オンラインワークアウトと講義で徹底的に学べ鍛えられるようにタイムテーブル構築していきます。

 

 

まずは。

■16日(木)21時〜22時半

1時間半のオンライン限定の講義

内容は明日にでも発表します。

 

■18日(土)

11時〜

1時間のトレーニングレッスン1

 

14時〜

1時間のトレーニングレッスン2

を予定しています。

 

ストレッチワークアウトと違ってトレーニングなので、スペースをそれなりに広く確保お願いします。

 

 

 

追伸2

いやいや、オンラインで指導されるのとかやりづらいし自分のペースがいいよ、という方はこちら。

自分で動画を見ながら、いつでもどこでもやれます。

▶︎トレーニング動画プログラム

https://jarta.jp/online-jarta-training-program/

身体操作の根幹部分のトレーニング。

 

 

 

 

 

 

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