先週のことですが、JARTAでサポートしているJリーガーたちと一緒に二日間の合同自主トレを行いました。
今年はフル代表、U23代表それぞれに定着した選手が増えてきたこともあって前回より少なめの8名。
普段はみんなパーソナルでJARTAトレーニングを受けている選手たち。
年に一度、一緒に取り組むことでたくさんの発見があります。
今回のテーマは、前回と共通部分として上半身、軸脚、目、コンタクト。
それぞれバージョンアップして実施しました。
そして今回から追加したのがストップ動作、身体の傾き、緩急、テンポ。
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サッカーにおける上半身操作は、スピード・バランス・パワー・怪我防止、全てでものすごく大きな影響があります。
腕の重要性は、腕組みして走ったりシュートしてみるとわかりますね。
▶︎詳細
サッカーと上半身のカンケイ。
https://ameblo.jp/bodysync/theme-10103036397.html
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それぞれ、柔軟性や使うべき部位への刺激など下地を改めて作ってから身体操作トレーニングへ。
そこからボールを使った動きなど、ボールと動きの関係性を作り上げていくという流れです。
テクニックが先にあるのではなく、テクニックの土台には身体操作があるということ、テクニックを高める要因として身体操作の重要性があります。
身体操作能力が高まると、簡単にいうと思い通りに身体を操ることができるようになります。
つまりイメージ通り。
だから身体操作能力が高まると、サッカーのテクニックの習得速度が上がります。
フィジカルとテクニックは決して別物ではありません。
今年は前回より参加選手が少なかったと書きましたが、実は1月にもう1回合同トレーニングがあります。
12月開催に参加できなかった選手たちがもう1回同じ内容でやって欲しいという要望です。
@柏です。
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
僕はサッカーやってきませんでしたが、経験・未経験問わず、指導する上で重要なのが分析力。
トレーナーにとって分析力は自分の持っているものを他者に提示し、努力を方向付ける上で絶対に不可欠な要因です。
サッカー選手への指導であれば、提示するトレーニングがなぜサッカーのパフォーマンス向上につながるのかを論理的に説明できることはトレーナーの責任としてものすごく重要なところです。
我々は他者に努力させる立場ですから。
トレーナーはまずとにかく分析能力。
トレーナーに特化した分析力を体系立てて学べる場がJARTAの認定トレーナー養成コースです。
資格を取得した多くの方がトレーナー活動を開始されています。
▶︎https://jarta.jp/j-seminar/newcourse/
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▶︎中野崇のインスタはこちら。
https://www.instagram.com/tak.nakano/
▶︎トレーニング動画プログラム
https://jarta.jp/online-jarta-training-program/
身体操作の根幹部分のトレーニング。
パフォーマンス向上はもちろん、テクニックの習得速度が上がります。
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