野球はまだそうでもありませんが、サッカーなど多くの競技では近年データ分析技術の急速な発展にともなって戦術はどんどん高度になってきています。

 

 

 

ウェアラブルのGPSなどの浸透ももちろん一役買っています。

(イタリアのラグビーでも当然のように使われています)

 

 

 

ものすごく重要なことですし競技のレベルアップには欠かせないファクターです。

データは本当にものすごく詳細に取れるようになってきています。

 

 

 

それらによって「データの活用能力」「戦術の実行能力」が今後は差を分けるファクターになってきます。

 

 

 

詳細に獲得したデータを「どう解釈するか」。

 

 

 

それらから立案した高度な戦術を「どの程度実現できるのか」

 

 

 

前者フィジカルデータの解釈においては身体操作の考え方と非常に密接。

 

 

 

後者は、特に身体操作と密接な関わりがあります。

(そして認知機能も深く関与します)

 

 

 

前者はちょっと専門的な話になるので省略します。

 

 

 

後者を簡単にいうと、、

 

 

 

どんなに良い戦術も、選手がそれを実行できなければ使えないという意味です。

 

 

 

だから練習するんでしょ、となるのですが、戦術が複雑化するとどうしても練習の時に戦術に割く時間が増えてしまいます。

コーチも選手も戦術の実行に意識が向いてしまいます。

 

 

 

もちろん必要なことですが、その一方で、その練習1つ1つを構成する最小単位は一人一人の選手の身体操作です。(現場レベルでの最小単位)

 

 

 

素早くプレスをかける、ここでマークを外す、このタイミングでこのスペースに入る、などはすべて高いレベルで動けることで、「戦術通り」が実現します。

例えば動き出しが遅ければ戦術実現できないってことです。

 

 

 

腕の振り方を改善すればもっと早くターンしてプレスに行ける、DFを振り切ることができる、など、実は身体操作と戦術実行能力は深く深く関与します。

 

 

 

フィジカル強化と戦術実行能力は分けてしまうと繋がるのに時間がかかります。

 

 

 

チームである以上、実行したい戦術の元に、それを実現するための身体操作トレーニング(ストレングス含む)の繋がりを綿密に分析する必要があります。

 

 

 

つまりフィジカルを担う立場にある人は、戦術から身体操作レベルまで分析できる必要があります。

*身体操作をすっ飛ばして筋肉にいくと、強化のベクトルはズレがち。

 

 

 

高い戦術を使う、その戦術を「高いレベルで実行する」ために、JARTA身体操作系トレーニングは有効に使っていただけるはずです。

 

 

▶︎参照

トレーナーがチームの戦術を理解すべき理由。

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12388145404.html?frm=theme

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 


 

 

 

戦術実行のためにすでに国内外のプロチームでも導入されているJARTAのトレーニングシステムをご希望の方は下記から。

http://jarta.jp/dispatch/

 

中野崇のインスタはこちら。

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