このブログで長らく解説してきたサッカーと上半身のカンケイ。

サッカー上半身トレーニングカテゴリーの記事>

https://ameblo.jp/bodysync/theme-10103036397.html

 

 

このたび講師がリニューアルします。

すでに若手Jリーガーのホープを指導するなど話題になっているJARTAの敏腕トレーナー和泉彰宏です。

その和泉トレーナーのとにかくチームやパーソナルなどの現場のリアルな経験を用いた解説はかなりオススメ。

選手の課題や動きに合わせてかなり斬新なトレーニングもどんどん作っています。

 

 

 

彼が書いた記事はこちら。

https://jarta.jp/seminar/13922/

 

 

 

日本人サッカー選手は、上半身操作や腕の使い方の身体操作&強化トレーニングで間違いなくパフォーマンスアップします。

 

 

 

それだけ、ノーマーク。

 

 

 

ノーマークというのは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも体系立てたトレーニングシステムはなかなか見当たりません。

これはサッカーやラグビーではなく相撲や柔道を生み出してきた日本の文化にも関連が深い現象です。

 

▶︎相撲では低重心を教えるが、サッカーで高重心を教えてる?

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12368540089.html?frm=theme

 

 

 

だから、単にトレーニング対象になってこなかったから伸びしろが大きいパート。

 

 

 

「サッカーは上半身だ!」みたいな風潮も出てきたけれど、決して上半身の方が重要というわけではなくて。

 

 

 

脚のことはかなりやってきた。

でも腕や上半身のことは柔軟性や身体操作も含めて特に何もしてこなかった。

 

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

日本の文化や運動における身体観やこれまでのスポーツ体系が影響を与えた、ただの前提条件。

 

 

 

どんな方法も、効果の大小を決めるのは前提条件次第です。

(上半身バッチリ使えてる選手に、上半身のことやっても、そりゃ伸びしろは少ないです。)

 

 

 

話を戻しまして、、

 

 

 

上半身と下半身が連動することで生み出せる力は、単純な足し算ではありません。

 

 

 

下半身につながるような上半身操作のトレーニングによって、上行性下行性のパワー発揮メカニズムが使えるようになります。

 

 

 

例えば上行性なら野球のピッチャーのように、下半身で起こした力を指先まで伝えるようなベクトル。

下から上に向かう間にたくさんの筋肉や骨の運動(反射も)を引き起こすため、大きな力になります。

 

だからピッチャーはものすごく下半身を鍛えます。

 

 

 

サッカーならその逆の方向。

上半身で起こした力が下半身まで伝わるメカニズムを利用することで、脚はもっと活かせます。

*使うのはこのメカニズムだけではありませんがここでは省略。

 

 

 

最後に腕・上半身とサッカーパフォーマンスの関連を、例えば動き出しの観点から。

 

 

 

腕振りによって脚の回転数を高められる。

腕振りによって体幹の前傾を素早く作ることができる。

これらは両方とも動き出しやスプリントの機能を高めます。

もっと詳しくは→

▶︎サッカーの腕振りを高速化せよ。

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12290172228.html?frm=theme

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

サッカー上半身トレーニングセミナー。

募集開始しています。

https://jarta.jp/j-seminar/soccer/

2019年1月20日(日)@大阪

 

 

 

 

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http://jarta.jp/dispatch/

 

 

 

 

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