お子さんは、スポーツやってる時、楽しそうですか?
プロになりたい
オリンピック・パラリンピックに出たい
金メダルをとりたい
優勝したい
どれも素晴らしい目標。
これらは、目標にしてもいいけれど、どうか「目的」にはならないようにしてほしい。
なぜならそれを達成した後もきっと競技は続くから。
もっというと人生はその後も続くからで。。
スポーツを通してお子さんに何を得てほしいのか。何を感じてほしいのか。
僕を含めてほとんどの親が望むのは、競技スキルや優勝トロフィーよりも、スポーツを通してしか得られない体験や、仲間や苦労を乗り越える経験ではなかろうか。
お子さんには、「結果」は、同時に通過点であることを伝えてほしいです。
スポーツに本気で取り組むことで得られることは、本当にたくさんありますね。
お子さんは、スポーツやってる時、楽しそうですか?
僕が感じるスポーツの本質と魅力。
それはスポーツが元来として娯楽であり、ただ娯楽であっても、本当に本気で向き合えば人としての成長や人生で大事なことを学べたりすることです。
それを親自身が深く理解したとき、「我が子がスポーツをやる意味」の本当の価値が見えてくると思います。
参照に。
▶︎練習中に何度も親の顔を気にする子ども問題。。
https://ameblo.jp/bodysync/entry-11996799282.html?frm=theme
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
JARTAのトレーニングは、お子さんからでも開始できます。
その場合、トレーニングとしてではなく、遊びの要素の中で身体操作が導かれるような方法をとります。
柔軟性が高いうちにスタートすることで、よりスムーズに身体操作能力の獲得に繋がります。
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