アルゼンチン・ブラジルにまたがる南米遠征も全ての行程を終え、帰路についてます。

 

 

 

サンパウロでのブラジル戦では、初戦では4-0と惨敗したものの、2試合目では0-0というスコアで日本代表として初めて完封することができました。

 

 

「ブラインドサッカー日本代表、ブラジルに歴史的ドロー|ゲキサカ記事」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-01699875-gekisaka-socc

 

 

 

 

アルゼンチンにも、ブラジルにもドロー。

いくら「歴史的」といっても、勝てていません。

 

 

 

 

今回の遠征では我々はゴールを決めることが出来ませんでした。

 

 

 

もちろんこれまで積み上げてきたことに対する大きな成果に嬉しい反面、やはりブラジルでも課題が浮き彫りに。

 

 

 

 

世界最強の相手とやったからこそ。

もう一度基礎を見直そう。

 

 

 

僕自身としては、ブラインドサッカーの試合でゴールが決まるという現象をもっと掘り下げる。

 

 

 

そして同時にもっと「その現象」、と規定する範囲を広げる。

 

 

 

その現象と規定する。

これ、意味分からない表現ですよね

 

 

 

もう少し説明すると、その現象に影響を与えると考える要因の範囲を広げる、ということです。

 

 

 

これで現象を分析するための情報量が増えるので、活路になることがあります。

 

 

 

例えば、スピードを上げるために、脚のことしか考えていなかったけれど、スピードという現象に上半身のことまで含めるというのと同じ構図です。

 

 

 

このことはあらゆる現象に対して使えるはずです。

 

 

 

より細部に、より深部に、と細分化していくことも当然大事なのですが、それだけでは見えなくなるものもあります。

 

 

 

ときに「現象を規定する範囲を広げる」ことも同じかそれ以上に重要だったりします。

 

 

 

今、これをサンパウロ空港で書いています。

まずはこれからヒューストンへ。

昨年のワールドシリーズを制覇したMLBヒューストンアストロズの本拠地です。

 

サッカーの国から野球の国を経て、やっと帰国できます。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

来月はイタリアです。

南米に行った後のヨーロッパは、近所です笑

 

 

 

 

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