僕はよく出張先でも喫茶店でパソコンを開いて仕事をするのですが、その店の席のセッティングによって隣の席がすごく近いことがあります。

 

 

 

今日はそのパターン。

隣に座ったのは、下町感溢れるマダム。の3人グループ。

2対1のフォーメーション。

ものすごく近い。

近いだけではなく、声が大きい。

声が大きいだけでなく、早口。マシンガンというやつ。。

そしてそのマシンガンから出る弾丸は、ひたすら噂話。

 

 

 

とっても近いから、マダムの左膝が痛むことやマチコちゃんとチカエちゃんが仲が悪いことについて僕もその経緯を知ってしまう。

 

 

 

僕はいろんな喫茶店に行くから、こういうことは結構多い。

 

 

 

そのときいつも思うのは。

 

 

 

他者からどう見られるかを、他者からどう見られたいかを忘れるべきではないってこと。

 

 

 

マナーだって、服装だって、化粧だって、そもそもそのためにあるはず。

 

 

 

喫茶店という公共空間での過ごし方にも、化粧と同じ本質があるはず。

 

 

 

第三者から見て、自分はどう見えるのか。

場所により、場面により、自分はどう見られるべきなのか。

 

 

 

喫茶店に限らず、どんな仕事でもこういうことはあるのかも。

トレーナーだったら、コーチだったら、選手からどう見られるべきなのか。

相手チームからどう見られるべきなのか。

 

 

 

そんなことに当たり前に配慮できるようにしておきたいなと思いつつマシンガンを遮断する手段をさがした喫茶店タイムでした。

 

 

 

あ、だったらそういう人が来るような喫茶店で仕事なんかしなけりゃいいやん、という意見はごもっとも笑

 

 

 

 

 

 

中野 崇