こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

投手用トレーニングセミナーの2018バージョンの先行募集を開始しています。

 

 

 

このブログ限定、数日後にJARTAオフィシャルサイトでの募集もスタートします。

*2017年に受講された方は「再受講枠」での受講となります。

 

 

投手用トレーニングセミナー新日程(2018アップデートバージョン)>

 

 

◆札幌|4月21日(土)

https://business.form-mailer.jp/fms/b4b69c1778485 

 

◆福岡|5月12日(土)

https://business.form-mailer.jp/fms/046cfb1d78486

 

 

 

投手セミナー詳細はこちら。

物理学を基軸にしてトレーナーレベルをアップさせたい方には特にオススメします。

 

 

 

以下は、参加される際の重大な注意事項です。

必ずご承知の上でお申し込みください。

 

 

 

冒頭部分以外は、ほとんどひたすらトレーニングです。

しかもかなりの集中力を発揮しながらの身体的追い込みスタイルです。

 

3分単位での極度の集中を繰り返し行います。

途中で体力切れを起こすと、受講料が勿体無いです。(体力が不安な方は録画可能ですので、その準備を)

 

開始30分ぐらいで、男子の部室の香りがし始めます。

ほぼ大半が男子(9割ぐらい)です。男子にとって期待できる出会いは諦めてください。

 

 

 

僕がこの投手用トレーニングセミナーを通じて伝えたいこと。

 

 

 

それは、上を目指す選手たちに、プロはこれぐらいやっている、という「指標であり、基準」

 

 

 

プロで活躍することを目指している選手に、今自分がいる地点を、トレーニングを通じて感じてもらうこと。

トレーニングの強度や回数など、数値的なものというよりも、もっと内面的なもの。

 

 

 

それを、選手に直接または来て頂いたトレーナーさん達を通じて伝える。

 

 

 

例えば僕が指導しているプロ選手はストレッチを1日12回行うのは当たり前。

回数がすごいとかそういうことを伝えたいんじゃなくて、それだけ行えるぐらい身体のことを考えているというプロ基準を知ってもらいたい。

 

 

 

どんなトレーニングやっているかとか、どんな食事をしているのかなどが注目されがちですが、彼らのすごさはそういうところじゃなくて、日常の全てを自分の成長の糧にしているところ。

 

 

 

そしてそれをひたすら毎日続けられるところ。

 

 

 

もはや努力じゃなくて、日常。

座り方一つ気をつけるのは、もう挨拶ぐらい当たり前。

「野球が上手くなる座り方」

 

 

 

大きな怪我をせずに長く活躍する選手は、どんな競技であれこういう共通項を持っています。

 

 

 

このピッチャーのパフォーマンスアップにだけ特化した投手用トレーニングセミナーは、めちゃ細かいことや難しいことばかりの内容(しかもしんどい)ですが、必ず伸びしろを感じていただけると思います。

 

 

 

ピッチャーの怪我はもっと減らせる。

ピッチャーの能力は、もっと伸ばせる。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

投手トレーニングセミナ@高松|2017

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

今夜から、カナダのバンクーバーへと移動し、現地のスポーツ関係者の方々と仕事をします。

寒いの苦手ですが、ガンバリマス。

 

バンクーバーは2回目。

前回の様子。

 

 

 

 

 

 

JARTAのトレーニング指導をご希望の方は下記から(初回半額です)。

http://jarta.jp/dispatch/

「投手トレーニングセミナーを受講したトレーナー」という形でのご指名も可能です。

 

 

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